Portal:Japanese/重要な情報

移動先: 案内, 検索

13.x, 42.x: 15.0 へのアップデートを検討して下さい

openSUSE 13.1 (Evergreen) 、13.2、42.1, 42.2 の保守期間は終了しました。openSUSE Leap 42.3 のメンテナンスは2019年6月までとなっています。15.1 へのアップデートを計画して下さい。

Wayland セッションでの日本語入力について

GNOME Wayland セッションでは IBus を使用して下さい。

Plasma Wayland セッションでは、これまでの日本語入力を起動する仕組みが動作しないことから、自動的に起動しません。手動で環境変数を設定し、IBus (ibus-daemon -xd) などのインプットメソッドフレームワークを自動起動するように設定して下さい。なお、Wayland の制限により、候補ウインドウなどが正しい位置に表示されない場合があります。

GTK_IM_MODULE=ibus
IM=ibus
QT_IM_MODULE=ibus
QT_IM_SWITCHER=imsw-multi


openSUSE.Asia Summit 2017 を東京で開催しました

openSUSE.Asia Summit はアジア地域の openSUSE コミュニティ(貢献者、ユーザー)が一堂に集まり、交流し、楽しむイベントです。 普段はオンラインで活動しているコミュニティのメンバーが、実際に対面し、その声音を聞きながら、それぞれの知識や経験を共有し、openSUSE を中心とした多彩な FLOSS に関する技術を学ぶ事ができます。

今年は初の日本開催となり、盛況のうちに終了しました。

詳細: https://events.opensuse.org/conference/summitasia17

42.3: グラフィックスドライバーにご注意

42.3 のカーネルには、Intel の Skylake, Kabylake 世代の GPU をサポートするため、多くのグラフィックスドライバーが kernel 4.9 から 4.4 に取り込まれています。Skylake 以前のグラフィックスチップを搭載した PC で問題がある場合、nVidia のプロプライエタリドライバーをインストールする場合は、drm-kmp-default を削除して下さい。詳しくはリリースノート(/usr/share/doc/release-notes/openSUSE/RELEASE-NOTES.ja.html)をご覧ください。

$ zypper rm drm-kmp-default

13.1 以降: 日本語が今まで通りに入力できない

openSUSE 13.1 以降では IBus 1.5 がデフォルトのインプットメソッドフレームワークです。他のディストリビューションでは IBus 1.5 に変更したことによる問題が話題になっていますが、openSUSE では IBus 1.4 と同じように使用できるようにいくつかの修正が行われています。IBus のページで使用方法を確認して下さい。

また中国語では以前より Fcitx がデフォルトのインプットメソッドフレームワークになっています。Fcitx から Mozc を使用する fcitx-mozc もお試し下さい。

過去のバージョンの情報・その他

openSUSE の過去のバージョンの情報については、 Portal:Japanese/MoreInfomation を参照してください。
その他、日本語特有ではないバグについては、Most annoying bugs を参照して下さい。