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Compiz

tagline: 提供: openSUSE

このページは現在翻訳中です。 どなたか、原文と比較してチェック、修正をお願いします。


Compiz.jpg

注:より最新の説明についてはCompiz_Fusionを参照してください。

Compiz は Linux デスクトップをより使いやすく、強力で、直感的で、便利にしてくれる様々な視覚効果を提供します。

Compiz はレンダリングに OpenGL を用いることにより、ウィンドウマネージャとコンポジットマネージャを統合します。

ウィンドウマネージャは、複数のアプリケーションとダイアログウィンドウの操作を可能にします。コンポジットマネージャは、ウィンドウと他のグラフィックス(訳注: マウスカーソルなど) を合成し、合成画像を作成します。 Compiz は、これら両方の機能を実行するのに、驚くようなエフェクトをもたらします。


Compiz とは?

UptoとopenSUSE 10.2 compiz は、Xgl と組み合わせてのみ用いることができます。しかし、10.3 からは Xorg のみで十分です。 一般的なインストールの説明については、そちらの wiki ページを参照して下さい。

Compizプラグイン及びウィンドウデコレータはGnomeでもKDEでも動作します。


Compizとそのプラグインを使う


初めて compiz を起動する方法は、Using_Xgl_on_SUSE_Linux を参照してください。

このページではこれ以降、 compiz で使用できるプラグインと、そのキーボード/マウスのショートカットキーについて説明します。


使用できるプラグイン


立方体 (Cube)

おそらく、これが compiz で最も注目のプラグインでしょう。これにより、立方体上に4つのデスクトップ空間を貼り付け、自由に回転することができます。

  • このプラグインは、 回転プラグインなしでは無意味です。回転プラグインがあってはじめて立方体を回転できます。
  • 立方体プラグインそのものだけで可能なキーボード操作は、立方体上の隣り合った面同士の移動のみです。セットアップの方法の詳細は、 Gconf を参照してください。
  • 立方体の上面、底面には cvg もしくは png の画像を、 背景 には png の画像を使ってください。例えば、 背景に 1024x1024 の png 画像を指定して 立方体プラグインの設定でアニメーションオプションをオンにし、光景を楽しんでください。

Gconf のオプション:

  • -
  • 蓋を描画する - チェックすると、立方体の上面と底面が描画されます。チェックしないとそれらは透明となり、そこからは背景画像が見えます。
  • 画像 -
  • 底面の画像 - 立方体の底面に表示される画像をここで追加します。
  • 上面の画像 - 立方体の上面に表示される画像をここで追加します。
  • 内側 (in) - "内側 (in)" チェックボックスをチェックすると、回転する時、立方体の外ではなく、内側にいるように見えます。
  • 次のスライド - 立方体の上面に表示された SVG の壁紙を、次の SVG と入れ換えます。
  • 前のスライド - 立方体の上面に表示された SVG の壁紙を、前の SVG と入れ換えます。
  • 画像を回転 - 立方体の回転方向をトグル式で変更します。
  • 画像の拡大/縮小 -
  • 底面の画像を拡大/縮小 - 底面の画像を拡大/縮小するかを設定
  • 上面の画像を拡大/縮小 - 上面の画像を拡大/縮小するかを設定
  • 背景 - マウスにより立方体を回転する時、背景に画像を表示するかを設定
  • 背景_アニメーション - チェックすると、マウスによる回転操作の時に背景をアニメーション処理し、立方体ではなくあなたが動いているように見せます。
  • 背景_画像 - 立方体の後ろに表示される画像のパス名を入力します("背景" のチェックボックスがチェックされていないと無意味です).

装飾

このプラグインは、ウィンドウの装飾を支援するのに使用されます。

  • 名前から連想されるのとは異なり、ウィンドウの装飾は派手なものではありません。どのウィンドウにも必要な実用的なインターフェース、つまり最小化、最大化、閉じる、タイトルバー、その他を提供するものです。
  • ヒント: タイトルバーやその他便利なインターフェースが表示されない時は、 ウィンドウの装飾の設定に何か問題があると考えられます。

Gconf のオプション:

装飾_テーマ -

shadow_offset_x - 陰影のX-方向オフセット (負の値にすると反対方向に設定できる).

shadow_offset_y - 陰影のY-方向オフセット (負の値にすると反対方向に設定できる).

shadow_opacity - 陰影の透明度.

shadow_radius - 陰影の範囲(半径).

shadow_color - 陰影の色 (#000000 - #ffffff).

フェード

ウィンドウその他のGUI要素の表示/非表示の切替え時にフェードイン/フェードアウトの効果を与える

  • これはおそらく現在利用可能なcompizプラグインで最もおとなしいものと言えるでしょう。


Gconf

compiz及びそのプラグインの設定はgconfへの登録により保存することができます。

  • compiz自体 がgconfとともに起動する際、gconfに従う他のプラグイン名はすべて無視されてしまいます。その理由は、compizはgconfの設定に従ってプラグインを読み込むからです。
    • ですから、最初にcompizを起動する際、以下のコマンドを使用してください。
compiz --replace gconf
    • compizを gnomeセッションのプロパティ,の一部として用いるのであれば以下のコマンドだけを使用します:
compiz --replace gconf cube rotate scale fade minimize zoom place move...
  • 設定を変更する場合は, gconfエディタを用います。 キーは '/apps/compiz/'配下にあります.
  • 非常に有用なキーをいくつか、以下に紹介します:
    • '/apps/compiz/general/allscreens/options/active_plugins' = どのプラグインが現在ロードされているかを定義するキーのリスト
    • '/apps/compiz/plugins/cube/screen0/options/color' =立方体の 最上面及び底面の背景色 (書式は#cccccc)
    • '/apps/compiz/plugins/cube/screen0/options/svgs' = (リスト) 立方体の最上面及び底面に描画するsvgファイルへのパス
    • '/apps/compiz/plugins/fade/screen0/options/window_types' = (リスト) フェードを適用するウィンドウのタイプ
    • '/apps/compiz/plugins/fade/screen0/options/fade_speed' = フェードを実行する速度。この値が小さい程フェードが遅くなる (範囲は0 - 5,00)

他にもいろいろあるので、追求してみてください。

ウィンドウの装飾には以下のコマンドも有効です。

gnome-window-decorator &
  • 立方体の最上面を利用する

何はなくとも、gconfエディタでsnap-top のオプションが有効になっていることを確認してください。 それには、以下のキーに移動します: apps -> compiz -> plugins -> rotate -> screen0 -> options それから、 snap-top キーを有効にします。

立方体の上面にひとつあるいは複数の svg ファイルあるいはスライドを追加できます: それには、以下のキーにいきます。: apps -> compiz -> plugins -> cube -> screen0 -> options ここで "svgs" キーに行き、スライドをひとつずつ追加してください。

howto screenshots

最小化

ウィンドウをリストから選んで最大化したり、最小化してリストに納めることができる。

Gconf のオプション:

speed - 最小化の速度

timestep -

Toolbar -

window_types - 最小化を適用するウィンドウを選択.

zoom_created_windows - 新規作成されたウィンドウにズーム効果を適用する。注意: この設定はwobbly効果よりも優先されます。

zoom_created_windows_from_center - マウスを置いた場所ではなくウィンドウの中央をズームする。

移動

ウィンドウを立方体の一面から他の面に移動できるようにする。

配置

ウィンドウを適切な場所に配置する。

  • 操作法
    • これについてはどなたか情報を提供してください

サイズ変更

ウィンドウのサイズ変更を可能にします。

  • サイズ変更するウィンドウの選択にはタイトルバーをマウスでクリックするだけでなくキーを使用することもできます。すなわち、スクリーンにタイトルバーが表示されていないウィンドウを再びスクリーン上に表示させることができるようになります。
  • 操作法
    • Alt を押しながらウィンドウをマウスで左クリックし、ドラッグすることでウィンドウを動かす。
    • Ctrl + Shift を押しながらウィンドウをマウスで左クリックし、ドラッグすることで、ウィンドウをスクリーン及びウィンドウの境界にスナップしながら動かす。
    • Alt を押しながらウィンドウをマウスで中ボタンクリックしてウィンドウのサイズを変更する'・

回転

立方体を回転して、表示する面を切り替える。

  • 立方体の上面にスナップすることもできる。
  • 操作法:
    • Ctrl + Alt + Left/Right 矢印キーデスクトップの切替え'
    • Ctrl + Shift + Alt + Left/Right 矢印キー アクティブウィンドウを保持したままデスクトップを切替える
    • Ctrl + Alt + 左クリック 立方体をマウスで回転する

Gconfの オプション:

  • acceleration - 立方体の回転の速度を1から19までの数値で設定する。
  • edge_flip - スクリーンの端をクリックしたときにウィンドウが切り替わる
  • flip_move -
  • flip_time - ウィンドウがひとつ切り替わるための所要時間
  • initiate - マウスで立方体を回転させるためのキーの組合せを設定する。この場合ウィンドウのクリックでは回転は動作しない。デスクトップの空いた場所をクリックする。
  • invert_x & invert_y - Invert mouse-axis while rotating the cube.
  • rotate_left & rotate_right - Set key combination to rotate the cube with keys.
  • rotate_left_window & rotate_right_window - Defined keys keep the active window on top while rotating the cube.
  • rotate_to_1 & rotate_to_1_window etc.. -
  • sensitivity - Changes the mouse-sensitivity on cube-rotating. Can be set from 1 to 100.
  • snap_bottom - Makes it possible to rotate to the bottom of the cube and have it stop in that position after releasing the mouse button. Can be used for slideshows of images listed under cube.
  • snap_top - Makes it possible to rotate to the top of the cube and have it stop in that position after releasing the mouse button. Can be used for slideshows of images listed under cube.
  • speed - Set the speed with which the cube rotates (1-49)
  • terminate - Set key combination to terminate the function described in "initiate".
  • timestep - not tested yet.


Decoration

This plugin is used to provide support for Window decorations.

  • Despite the name, window decorations are not something fancy. They are the simply the practical interface accomodations for any window: minimize, maximize, close, the title bar, and so on.
  • Hint: if you don't have a title bar or other such conveniences, something is wrong with your window decorations.

Gconf options:

decor_theme -

shadow_offset_x - X-offset for shadows (can be negative for opposite direction).

shadow_offset_y - Y-offset for shadows (can be negative for opposite direction).

shadow_opacity - Opacity level of shadows.

shadow_radius - Radius value for shadows.

shadow_color - Sets the color of the shadow (#000000 - #ffffff).

Fade

Gives specific windows and other GUI elements a fade-in/fade-out effect when they appear/disappear

  • This is probably the most subtle compiz plugin currently available.

Gconf options:

  • Fade Speed - Window fade speed (0.0-10.0)
  • Fullscreen Visual Bell - Fullscreen fade effect on system beep.
  • Urgent - Flashing Fade effect on urgent windows.
  • Urgent Center - Center Percentage of Brightness for Urgent Flashing (0-100)
  • Urgent Count - Number of Flashes for Urgent Flashing (0=forever) (0-15)
  • Urgent Speed - Window Urgent Flash Speed (5-50)
  • Urgent Swing - Max Swing Percentage for Urgent Flashing (0-100)
  • Visual Bell - Fade effect on system beep

Gconf

Stores settings for compiz and its plugins inside the gconf registry.

  • When compiz is started with gconf, any other plugin names that follow gconf get ignored because compiz loads plugins according to the gconf registry.
    • So, when you run compiz for the first time, use:
compiz --replace glib gconf
    • When you add compiz as part of gnome-session-properties, use only:
compiz --replace glib gconf cube rotate scale fade minimize zoom place move...
  • To make changes, you must use gconf-editor. The keys are under '/apps/compiz/'.
  • Some of the most useful keys:
    • '/apps/compiz/general/allscreens/options/active_plugins' = list key defining which plugins are currently loaded
    • '/apps/compiz/plugins/cube/screen0/options/color' = top and bottom faces bg color (#cccccc format)
    • '/apps/compiz/plugins/cube/screen0/options/svgs' = (list) defines paths to svgs files to be rendered on the top face of the cube
    • '/apps/compiz/plugins/fade/screen0/options/window_types' = (list) defining the window types using fade
    • '/apps/compiz/plugins/fade/screen0/options/fade_speed' = speed at which the fade is executed. The lower the value the slower the fade will be (0 to 5,00)

There are many more, happy digging.

Also run this command to activate Windows Decoration

gtk-window-decorator --replace &
  • Use the top of the cube

First of all, make sure the snap-top option is enabled. in gconf-editor go to the key apps -> compiz -> plugins -> rotate -> screen0 -> options Enable the snap-top key

You can put one or more svg files/slides on top of the cube: go to the key apps -> compiz -> plugins -> cube -> screen0 -> options edit the "svgs" keys, and add the slides seperate

howto screenshots

Minimize

Renders windows from and to the Window list during minimizing and maximizing them.

Gconf settings:

speed - The speed of the minimize effect.

timestep -

Toolbar -

window_types - Select the windows you want the effect to apply to.

zoom_created_windows - Check to make the effect apply to created windows. Note: This takes priority over wobbly creation.

zoom_created_windows_from_center - Check to make windows zoom in and out from/to their center, not from/to the mouse pointer.

Move

Allows for windows to be moved from one cube faces to another.

Place

Places windows at the appropriate positions when mapped.

  • How to use
    • Information needed

Resize

Allows you to resize a window.

  • In addition to moving windows by grabbing the window's title bar, using the correct key allows you to grab a window anywhere to resize it. That means that a window with an off-screen titlebar is now easy to move back down to complete visibility.
  • How to use
    • Alt + left-click, then drag moves window
    • Ctrl + Shift + left-click, then drag moves window, with snap to screen and window borders
    • Alt + middle-click resizes window

Rotate

Allows you to switch between Cube faces.

  • Also has the ability to snap to the top face of the cube.
  • How to use:
    • Ctrl + Alt + Left/Right Arrow switches between desktops
    • Ctrl + Shift + Alt + Left/Right Arrow switches between desktop, taking active window along
    • Ctrl + Alt + left-click rotates cube manually

Gconf options:

  • acceleration - Set the acceleration of the cube-rotation. Can be set from 1 to 19.
  • edge_flip - Enable edge of screen reactivity
  • flip_move -
  • flip_time - Time taken to flip
  • initiate - Set key combination to rotate the cube with the mouse. You have to click on the desktop, it will not work by clicking in a window.
  • invert_x & invert_y - Invert mouse-axis while rotating the cube.
  • rotate_left & rotate_right - Set key combination to rotate the cube with keys.
  • rotate_left_window & rotate_right_window - Defined keys keep the active window on top while rotating the cube.
  • rotate_to_1 & rotate_to_1_window etc.. -
  • sensitivity - Changes the mouse-sensitivity on cube-rotating. Can be set from 1 to 100.
  • snap_bottom - Makes it possible to rotate to the bottom of the cube and have it stop in that position after releasing the mouse button. Can be used for slideshows of images listed under cube.
  • snap_top - Makes it possible to rotate to the top of the cube and have it stop in that position after releasing the mouse button. Can be used for slideshows of images listed under cube.
  • speed - Set the speed with which the cube rotates (1-49)
  • terminate - Set key combination to terminate the function described in "initiate".
  • timestep - not tested yet.

Scale

Provides an easy way to quickly identify, select and switch to a desired window.

  • Moving the pointer to a screen corner activates it.
  • User can then click any required window, causing all the other windows to return to their previous positions behind the one selected.
  • Similar to the former Expose plugin.
  • How to use:
    • By default you can activate it by moving the pointer to the top right screen corner. (F9 for SUSE Linux Enterprise Desktop 10)
    • Click a window to select it
    • Can be used in combination with the Taskswitcher (alt+tab)

Switcher

Changes Alt-Tab window switching into a film-strip style preview. Also, all the windows except the currently selected one become translucent.

  • How to use:
    • Alt-Tab

Water

Makes it so that the mouse cursor causes ripples on the screen as though it were water.

  • Hold Ctrl+Super key
  • Rain effect causes random droplets to "fall" onto the screen surface. (Shift-F9)
    • when it's raining, switch Wiper Blades on with Shift-F8

Wobbly

Makes windows seem gelatinous when grabbed, moved or resized.

  • Only move is enabled by default.
  • Keyboard shortcuts.

Maximize and minimize windows to see it wobble and try out various friction and spring_k values and have fun. Checkout unofficial experimental wobbly plugin for extra wobble settings for menus and tooltips.

Zoom

Provides capability for user to zoom in and out of screen areas, as well as scroll screen while zoomed.

  • This increases accessibility for the Linux desktop, providing a powerful tool to visually impaired users. Zoom keeps text and images very smooth when magnified.
  • Designers and others who count pixels may enjoy this plugin, too.
  • How to use:
    • Super-key + right-click zooms-in once
    • Super-key + wheel mouse up zooms in manually
    • Super-key + wheel mouse down zooms out manually (you must have zoomed in to zoom back out)

Opacity Control


  • Opacity (Opaque/Transparent)
    • In recent version use shortcut: Alt + Mousewheel Up/down over an window to set opacity level.
    • Right click the title bar to set opacity of any window.



Default plugin keyboard shortcuts


There are many configuration options under Compiz->General->Screen0->Options.

  • Switch windows = Alt + Tab
  • Arrange and View All Windows = Moving the pointer to the top right screen corner turns on or off; clicking a window will zoom it to the front
  • Switch desktops on cube = Ctrl + Alt + Left/Right Arrow
  • Switch desktops on cube - with active window following = Ctrl + Shift + Alt + Left/Right Arrow
  • Rotate cube manually = Ctrl + Alt + left-click and grab an empty desktopspace.
  • Make window translucent/opaque = possible with the "transset" utility or Alt + wheel mouse
  • Expo View = Super-key + e
  • Zoom-in once = Super-key right-click
  • Zoom-in manually = Super-key + wheel mouse up
  • Zoom-out manually = Super-key + wheel mouse down
  • Move window = Alt + left-click
  • Snap Move window (will stick to borders) = Ctrl + Shift + left-click
  • Resize window = Alt + right-click
  • Bring up the window below the top window = Alt + middle-click
  • Slow-motion = Shift + F10
  • Water = hold Ctrl+Super key
    • Rain = Shift-F9

"Super-key" means the Linux respectively Win**** key.
If you know of others, please add them here.

  • Film effect - changing dekstop = Ctrl+Alt+Down Arrow (hold the Ctrl+Alt then for changing desktop + Left/Right arrow. You can also hold down the left mousebutton to move the "film") Can be used in combination with the "Switcher".

See Also


External Links