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Board/2008

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コミュニティにより選出された第2次 openSUSE 評議会(Board)及び2008年10月28日に Novell によって指名された議長(chair person)。任期は2009年12月21日まで。

メンバー

PascalBleser.jpg

Pascal Bleser はベルギーに在住し、ドイツにあるヨーロッパ系の大きな ISV でソフトウェア・アーキテクト、開発者として働いています。
彼は多くのプライベートな時間を割いて、今は亡きGuruのみならず、PackmanopenSUSE ビルド・サービスのリポジトリでパッケージを構築するという貢献をしています。
現在の Packman の Web サイトの大半は彼の手によるもので、あちこちのオープンソースプロジェクトへも少なからず貢献し、コミュニティ同士の相互協力やコミュニケーション対してもサポートを差し伸べています。
彼はまた、ヨーロッパにおける最大級かつ評価の高いオープンソース開発者が集うカンファレンスの一つであるFOSDEMを開催するコアチームのメンバーでもあります。

MichaelLoeffler.jpg Michael Loeffler (議長)はもう5年以上 Novell/SUSE に携わり、現在は openSUSE のプロダクト・マネージャーを務めています。この役務により、彼には既に Novell の重役、openSUSE コミュニティとの付き合いがありますし、技術的、マーケティング的およびその他の面でも openSUSE プロジェクトと関わってきています。Michael は、基本方針(Guiding Principles)の制定にも深く関わっています。
StephenShaw.png Stephen Shaw は、Novell に勤務し、'08 年 6 月より SLED アクセシビリティー・チームに所属しています。また、'07 年には短期間ながら Xen チームに参加していたこともあります。それ以前は、彼は Novell のパートナーでした。彼は openSUSE-Tutorials.com 及び openSUSE-Community.com の Web サイトを立ち上げた人物でもあります。更に彼は、ユタ(州)・オープンソース・カンファレンスのコアチームの一員でもあります。.
HenneVogelsang.jpg Henne Vogelsang は長いこと Novell において SUSE の基本的なシステムの面倒を見てくれています。Henne は Packman のシニア・メンバーの一人で、#opensuse/#suse の IRC チャンネルを切り盛りし、全ての opensuse メーリングリスト及びそのサーバをメンテナンスしています。彼は仕事を通じて数々のフリーなオープンソース・プロジェクトに関わっています。
BryenYunashko.jpg Bryen Yunashko は、米国に在住する Novell 製品専門のコンサルタントです。openSUSE コミュニティに参加後は、openSUSE Helping Hands プロジェクトを立ち上げたり、openSUSE-Tutorials Web サイトの副編集長に就任するなど、積極的な貢献者となっています。Linux 関連の重要な機関のメンバーとしては初めてとなる視聴覚障害を抱える者として、彼はコンピュータのユーザ補助機能(Accessibility)拡大についての強力な提唱者でもあり、GNOME A11y (Accessibility) チームの活発なメンバーにして Planet A11y まとめサイトのメンテナでもあります。
  • 注: 2009 年 5 月、Federico Mena-Quintero の任期を引き継ぎ、Stephen Shaw が暫定的に評議会(Board)メンバーとして赴任しました。