SUSE Linux Lifetime

出典: openSUSE

SUSE Linux 製品版

製品版(エンタープライス版)のライフタイムについては the authorative novell.com page を見てください。

購入者は製品のサポート、セキュリティやメンテナンスのアップデートを受けられます。詳細は Novell Lifecycle を見てください。

openSUSE Products

小売やオープンソース(SUSE Linux OSS や SUSE Linux Professional/Personal として知られています)の SUSE Linux のライフタイムは、上記のページに記載されていません。なぜなら、ノベル社テクニカルサービスによってサポートされていないからです(けれども、別の方法でサポートされています)。

現在のところサポート期間は2年間で、以下のサポートを受けられます:

  • 同梱の全てのパッケージのセキュリティアップデート
  • 致命的な bugfix のアップデート(通常サポート期間、最初の数ヶ月に発見され修正されたもの)

openSUSE 11.1 までのバージョンは年間のサポート期間がありましたが、openSUSE 11.2 以降は2回のリリース+2ヶ月のサポート期間を設定する予定です。リリース間隔は8ヶ月を予定しているので、2度のリリースで16ヶ月、それに2ヶ月を加えた18ヶ月がサポート期間となります。

発表中止はいくらか時間がかかりますが、suse-security-announce と opensuse-announce mailing lists に送られます。

現在、予測されている寿命:

  • SUSE Linux 9.1 - 2006年6月30日 (done)
  • SUSE Linux 9.2 - 2006年10月31日 (done)
  • SUSE Linux 9.3 - 2007年4月30日 (done)
  • SUSE Linux 10.0 - 2007年10月30日 (done)
  • SUSE Linux 10.1 - 2008年5月31日 (done)
  • openSUSE 10.2 - 2008年11月30日 (done)
  • openSUSE 10.3 - 2009年10月31日 (サポート中)
  • openSUSE 11.0 - 2010年06月30日 (サポート中)
  • openSUSE 11.1 - 2010年12月31日 (サポート中)

サポートが終了したバージョンを利用しているユーザはセキュリティ・アップデートコミュニティ・サポートに従い、速やかにサポート期間中のリリース・バージョンにアップグレードする計画を立ててください。サポートが終了したパッケージ・レポジトリダウンロード・サーバから削除され、ビルド・サービスの対象からも外されていきます。そうなると新しいソフトウェアの入手がますます困難になっていきます。