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Samba

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Samba
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開発元: Samba チーム
パッケージ情報 (pin)

Download for openSUSE:

ライセンス: GPL
Web サイト: samba.org

Samba は 1992 年から開発が始まった、様々なバージョンの Microsoft Windows オペレーティングシステムなどの SMB/CIFS クライアントに対応するファイル/印刷/認証サービスのオープンソース/フリーソフトウエアです。 Samba は GNU General Public License の下で自由に利用することができます。

SUSE Linux Enterprise, openSUSE 向け Samba RPM パッケージ

現在のリリース

全ての SUSE Linux ベースの製品に対する Samba リリースは、以下からダウンロードすることができます:

もしくは、 Samba.org のミラー:

STABLE 向けのディレクトリ構造は、お使いの SUSE 製品で YaSTyum 、または smart を利用してインストール元として追加することができるようになっています。これらのインストール元を追加するには、それぞれのパッケージインストールツールを利用して各製品バージョンディレクトリ以下にある suse-samba.repo ファイルを指すよう設定してください。

現時点で対応中の SUSE Linux ベースの製品は、 openSUSE 10.3, 11.0, 11.1, UnitedLinux 1/ SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 8, SLES 9, SUSE Linux Enterprise (SLE) 10 および factory (= 現在開発中の製品) です。また、いくつかのアーキテクチャ - たとえば ia64, ppc, s390(x) の場合は、限られたリリースのみを使用することができます。

パッケージについての変更履歴は changes ファイルをご覧ください。補足情報については README ファイルをご覧ください。 Samba のドキュメンテーションは全バージョン共通で 1 つの 汎用パッケージ をご利用ください。 spec ファイルや製造元、修正 (SUSE ソース) は src 以下のサブディレクトリから利用できます。

Pre または rc リリース

新しい安定版 Samba の前段階として、 pre およびリリース候補 (rc) のソースコードのスナップショットが公開されます。これらの RPM パッケージは、 TESTING サブディレクトリから取得することができます。

openSUSE ビルドサービス

Samba のバイナリパッケージは openSUSE ビルドサービス からも利用することができます。 download.openSUSE.org からご利用ください。

STABLE および TESTING プロジェクトは、数多くの Linux ディストリビューション向けに提供されます (CentOS, Fedora, Mandriva, Redhat Enterprise Linux (RHEL), openSUSE, SUSE Linux Enterprise (SLE)) 。

SLE の長期管理パッケージ向け MAINTAINED パッケージも利用できます。

多くの利用形態では、新たに追加されたリポジトリについて、より低い 優先順位 を設定する必要があります。既定の値は 99 になっているため、汎用の openSUSE 更新リポジトリから提供される Samba は既定の優先順位 20 が設定されます。優先順位の値は YaST ソフトウエアリポジトリモジュールから変更できるほか、 repo ファイルの priority= の行を編集することで変更することもできます。

Samba のバグ報告、および詳細なデバッグ情報

SUSE Linux 製品を利用して何らかの Samba の問題に遭遇したときは、 Bugs/Samba ページをご覧ください。

SUSE Linux Enterprise および openSUSE 製品での Samba バージョン

この には、どの Samba バージョンがそれぞれの SUSE 製品で利用できるかを示しています。最も新しいバージョンは ビルドサービス から利用できます。既に更新されなくなった製品向けのバージョンは、 こちら から参照してください。

参照


その他の情報



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