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PPC Installation Issues

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インストール用 CD/DVD の起動について

全ての NewWorld G3/G4/G5 PowerMac や IBM RS/6000 / pSeries,そして古い PReP システムでも CD1 でブートできます。 PowerPC ベースの OldWorld Mac にインストールするには,BootX (from http://penguinppc.org/~benh/ ) を使用して下さい。 とても古い IBM iSeries システムでは,CD1 上の ISERIES64 ファイルを "*STMF" として起動して下さい。

yaboot が自動的に最適なカーネルを選択してくれます。


ハードディスクドライブのパーティショニング

SuSE Linux 10.1 においても、YaST は PowerMac のハードディスクのパーティショニング機能をサポートしていません。もしパーティショニングが必要であれば、全ての作業を手動で行う必要があります。

IBM i/pSeries については,YaST は常にパーティショニング機能をサポートしています。

もしインストールの前にディスクのパーティショニングが必要な場合は、YaST ではなく start_shell にて起動し、ブートディスクの中から好みのシェルプログラムを選択してインストール作業を行って下さい。

SuSE Linux 10.0 におけるブートローダーインストールの注意点

There was no support to install the bootloader automatically during installation, nor was there anything to repartition your hard disk on PowerMacs (within YaST). To workaround this, first you need to do the installation (with some special steps), then you need to reboot the installation kernel and choose to boot the installed system, and finally you need to configure the installed system.

インストール作業中におけるブートローダの自動的なインストールはサポートされておらず、また(YaST での) PowerMac のハードディスク再パーティションはできません。これを解決するためには、まず(いくつかの特別なステップを経て)システムをインストールする必要があり、また、インストールしたカーネルを再起動させ、インストールしたシステムを選択する必要があります。そして最後にインストールしたシステムを設定する必要があります。

First, during the install at the main YaST menu choose to Change Booting. Then select Boot Loader Installation and then Do not Install any Boot Loader. Continue the rest of the install until it reboots.

まず、インストール中に YaST のメインメニューで、「起動」の「変更」を選択します。そして「ブートローダのインストール」を選択し、「他のブートローダをインストールしない」を選択します。残りのインストールを再起動するまで続けます。

Once the packages are copied, the system will reboot. Since you don't have a bootloader, you need to boot off your installation kernel again (either your CD drive or network source). Once in there, boot to the linuxrc.

パッケージのコピーが終わると、システムは再起動します。ブートローダがないので、(CD ドライブもしくはネットワークから)再びインストールしたカーネルを起動させる必要があります。カーネルが起動したら、linuxrc を起動させます。

Inside linuxrc you can specify to boot the installed system - select option 4 (Start Installation or System) and then option 2 (Boot Installed System). Select the correct root partition and it'll boot up and continue the second stage of the install.

linuxrc では、インストールしたシステムをブートさせるための設定ができます。オプション 4 (インストールもしくはシステムのスタート)を選択し、次にオプション 2 (インストールしたシステムの起動)を選択します。正しいルートパーティションを選択すると起動し、インストールの第 2 ステージが始まります。

Note: if you previously had something installed on this system you might end up with a (to Open Firmware) bootable partition, but then no config file for yaboot. In that case you might need to select in Open Firmware where to boot.

注意: もし以前、このシステム上へ何かをインストールしたことがあれば、それはブート可能なパーティション(OpenFirmware にとって)になるかもしれませんが、yaboot のための設定ファイルがありません。この場合、起動したい場所を OpenFirmware 上で選択する必要があるかもしれません。

Once you're in the installed system, create a /etc/lilo.conf. This is a simple one on a pSeries:

インストールしたシステムで起動したら、/etc/lilo.conf を作成します。これは pSeries における簡単な例です。

 boot=/dev/sda1 
 timeout=100 
 default=linux 
 activate 
 
 image=/boot/vmlinux 
       initrd=/boot/initrd 
       label=linux 
       append="root=/dev/sda3 quiet sysrq=1"

My system has a PReP partition on sda1, swap on sda2, and root on sda3. The just run 'lilo' - a script that will setup yaboot for you - and reboot to test.

私のシステムには、sda1 に PReP パーティションが、sda2 に スワップ、sda3 にルートがあります。lilo を実行するだけで、スクリプトはあなたの環境に合った yaboot をセットアップします。そして、テストするために再起動します。

Here's a more involved Mac example lilo.conf: 次に、よくある Mac での lilo.conf の例を示します。

 boot=/dev/hda9
 timeout=100
 default=linux
 activate
image=/boot/vmlinux initrd=/boot/initrd label=linux append="root=/dev/hda11 resume=/dev/hda10 quiet sysrq=1"
other=/dev/hda8 label=macos


Adjust the example for your system, use pdisk -l to see what partition layout exists:

pdisk -l を利用し、パーティションレイアウトを見ながら、あなたのシステムに合わせて例を修正してください。

pdisk -l /dev/hda
Partition map (with 512 byte blocks) on '/dev/hda' #: type name length base ( size ) 1: Apple_partition_map 'Apple ' 63 @ 1 2: Apple_Driver43*'Macintosh ' 54 @ 64 3: Apple_Driver43*'Macintosh ' 74 @ 118 4: Apple_Driver_ATA*'Macintosh ' 54 @ 192 5: Apple_Driver_ATA*'Macintosh ' 74 @ 246 6: Apple_Driver_IOKit 'Macintosh ' 512 @ 320 7: Apple_Patches 'Patch Partition' 512 @ 832 8: Apple_HFS 'Macintosh HD ' 13365743 @ 1344 ( 6.4G) 9: Apple_HFS 'Ohne Titel 2 ' 345453 @ 13367087 (168.7M) 10: Apple_UNIX_SVR2 'Swap ' 489513 @ 13712540 (239.0M) 11: Apple_UNIX_SVR2 'A/UX Root ' 39262257 @ 14202053 ( 18.7G) 12: Apple_Free 'Extra ' 10 @ 53464310


In this example, hda9 is a small HFS partition (not HFS+), hda8 is your MacOS installation.

この例では hda9 は小さな HFS (HFS+ ではなく)パーティションであり、hda8 はあなたの MacOS パーティションとなります。

Run /sbin/lilo as root to write the bootloader to disk and adjust the boot-device variable in OpenFirmware NVRAM.

ブートローダをディスクに書き込むのと、OpenFirmware の NVRAM 変数を修正するために、root で /sbin/lilo を実行してください。

内部で USB 接続されたキーボードを持つ iBook/PowerBook でトラックパッドが動作しない

最近の iBook と PowerBook ではキーボードとトラックパッドが内部で USB 接続されています。キーボードは過去からサポートされており,トラックパッドのサポートは SuSE Linux 10.1 で追加されました。しかし残念なことに,(トラックパッドをサポートする:訳者追加) "appletouch driver" はインストールパッケージには追加されていません orz...
インストールの最初のステップではトラックパッドが動作しませんので,キーボードショートカット(:Applekeyと下線が引かれた文字) で操作するか,外付け USB マウスで操作して下さい。


いくつかの PowerBook で 10.0 をインストール中に、間違った色で表示される

On some PowerBooks with a nVidia graphic chip (like the 12" G4 PowerBook) you will realize completly broken colors while booting and installing from the first CD. When the installation goes on with the second CD or even later in the installed system X11 works fine.

nVidia チップを搭載したいくつかの PowerBook (12 インチディスプレイを搭載した G4 PowerBook 等)において、1 枚目の CD から起動しインストールしているときに、まったく違った色で表示されることに気付くと思います。しかし、インストール作業中 2 枚目の CD に入れ替わったとき、もしくはインストールしたシステムの X11 が動き始めたときに正常に動作します。

For now the easiest way to avoid this is to boot with the parameter "textmode=1", which will present you the textbased YaST for the first part of the installation.

今のところこの現象を回避する簡単な方法は、テキストベースの Yast で、最初にパラメータ "textmode=1" を指定して起動することです。

第一世代 iBook/iMac におけるインストール時のクラッシュ

There is a bug in the ATI Mach64 kernel framebuffer device driver that leads to a crash once the Xserver starts in the installation system. The symptom is a white cursor in the upper left corner and a dead Mac.

インストールシステムのXサーバが起動するとクラッシュするバグがATI Mach64フレームバッファのデバイスドライバにあります。この現象は白いカーソルが画面の左上にくると発生し、そしてMacがクラッシュします。

2 possible workarounds exist to do an installation on these systems:

  1. uses the textbased YaST, at the yaboot boot: prompt type

これらのシステムで2つの別のインストール方法があります。

  1. yabootプロンプトで、テキストベースのYaSTを使います。プロンプトで次のようにタイプします。
install textmode=1
  1. try to use the native ATI Xorg driver during install, this will most likely work on the iBook. At the yaboot boot: prompt type
  2. インストール中はネイティブのATI Xorgドライバを使ってみてください。これはiBookではたいがいうまくいきます。yabootプロンプトで次のようにタイプしてください。
install acceleratedx=1


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