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openSUSE Weekly News/200
tagline: 提供:openSUSE
openSUSE Weekly News 日本語版 第200号 今週の見出し
- Weekly News 通巻200号!
- openSUSE 12.1 の宣伝にご協力を!
- パーティー開きませんか?
- h-online/Chris von Eitzen: Ruby 1.9.3、ライセンスが変更されて登場
- ZDNet/Steven J. Vaughan-Nichols: Linux Foundation、UEFI の利用で PC を安全かつ自由にするよう提言
編集/翻訳: openSUSE Weekly News 日本語版チーム (OWN-ja チーム)
[編集] Weekly News 通巻200号!
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openSUSE Weekly News が第200号を迎えました。これまでどんな道を歩んできたのでしょうか? どんな人たちがチームに関わってきたのでしょうか? Weekly News のこれまでを振り返るopenSUSE Weekly News これまでの歴史
この中では Weekly News に関わってきた主な編集者/貢献者の名前しか挙げられていませんが、これまで他にも多くの貢献者/翻訳者より Weekly News 発行に対して多大なるご協力をいただきました。この場を借りて、Weekly News に関わってくださった皆さんの功績に心よりお礼を申し上げたいと思います。 祝辞Andreas Jaeger (openSUSE プログラムマネージャー)openSUSE Weekly News が第200号を迎える – これはつまり、ほぼ4年にわたって openSUSE 界隈での出来事を追いかけ、タイトなスケジュールの中編集を進め、情報を自分たちの言葉で読めるように翻訳し続けてきたということですよね…これはまさに感銘すべきことで、openSUSE プロジェクトに対する奉仕として感謝されるにふさわしいことです。 Jos Poortvliet (openSUSE コミュニティマネージャー)OWN の第200号発行おめでとうございます! OWN のことは openSUSE に参加する前から知っていました。ウェブを見回っていれば、いろいろな所で発行のお知らせを目にしたり、参照されていましたからね。そして昨年は、よく OWN に助けてもらったものです – 忙しすぎて世の中の動きを追いかけている時間が取れないようなとき、OWN を読めば何がどうなっているかすばやくつかめてしまうんです! Sascha、HeliosReds、そして協力してくれている全ての方々 (特に翻訳してくれている方々) の不断の努力が openSUSE にとってとても大切なものだと思っているのは私だけではありません。 Stefan Werden (open-slx)祝、Weekly News 第200号発行! |
[編集] お知らせ
RC2 を試す準備はできてますか?"openSUSE 12.1 ロードマップの通り、RC2 が公開されています。これが、最終版の公開前に openSUSE 12.1 を試す最後のチャンスです! 大きな問題があったら「いますぐ」お知らせください! 協力方法については以下をご覧ください。 (...)" openSUSE 12.1 の宣伝にご協力を!"皆さん、 パーティー開きませんか?"2011年11月16日の openSUSE 12.1 公開まであと二週間とちょっととなりました。そして、openSUSE 仲間と一緒に新しいリリースをお祝いすること以上に楽しいことってありませんよね。ということで、リリース記念パーティに参加したり、主催してみましょう! openSUSE のリリースをお祝いするイベントに、決まった形はありません – 居酒屋で飲み会をするのでも、どこかオフィスに集まってプレゼン大会をするのでもかまわないのです。ひとつだけお約束があるとすれば、気のいいやつらで集まって楽しさを分かち合い、openSUSE 最新リリース談義に花を咲かせようってことです! |
[編集] 更新状況
[編集] ディストリビューション
[編集] チームレポート
[編集] Build Service チーム
Build Service 統計情報
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[編集] Medical チーム
Athanasios-Ilias Rousinopoulos: openSUSE Medical プロジェクト、新しいリーダーと参加者を募集中"みなさんこんにちは! openSUSE Medical です! |
[編集] openFATE チーム
支持を集めているフィーチャーリクエスト
ダウンロードとインストールを分離 (得票数: 375)"パッケージのダウンロードとインストールが並行して行えるようになれば、ネットワークインストールがより改善されると思います。" 起動中のスプラッシュ用に Plymouth を使う (得票数: 203)"初めて Plymouth のことを聞いた時からこれを openFATE にリクエストしようと思ってましたが、この話を読んでますます、採用した方がいいと思うようになりました。 1-クリック・アンインストール (得票数: 173)"簡単にソフトウェアを削除できる手段を! GRUB v2 へアップデート (得票数: 166)"GRUB 0.97 に対するバグ修正や追加機能を開発しても、もう GRUB 2 を使うからという理由でアップストリームプロジェクトには受け入れてもらえなくなってしまっています。ディストリビューションを開発するコミュニティの間ではブートローダーの切り替えには抵抗があるようですが、もはやこの膠着状態が解消する見込みはなさそうです。コード自体は綺麗だとも言えませんし、しっかりメンテナンスされているとも言えません。何か新しい機能を追加しようと思ったら、あらゆる実行時の制限をなんとか迂回したとしても、ちゃんと機能するかどうか分からない何段階もの手順を踏まなければいけなくなります。例えば、ファイルシステムの実装はメモリ管理に使える静的なバッファを持ちます。このサイズはたったの 32k です。複雑なファイルシステム、あるいはシンプルなジャーナリングファイルシステムであっても、扱う場合には問題が起こってしまいます (Reiserfs でバグをロードするのが全然終わらないといったようなケース)。というのも、ジャーナルのためにブロックマッピングを行うのに十分なメモリーが割り当てられておらず、メタデータを読み込むごとにいちいちスキャンしなければいけなくなってしまうからです。(本当に、もう。) (...)" Popularity contest (人気投票) (得票数: 117)"ユーザに好まれ、良く使われているパッケージについてのフィードバックが必要です。Debian には既に Popularity contest (popcon) という名前のツールが用意されています。
(SUSE の) 全てのパッケージに AppArmor もしくは SELinux を適用する"すべての RPM パッケージに AppArmor もしくは SELinux のプロファイルを追加し、もちろん、それが使えたらいいですね! そうできたら、SUSE は最もセキュアな Linux システムの一つになると思います。更に、ユーザが特に意識せずともパッケージをインストールするだけで済ませられたら最高ですね。;) openFATE 登録フィーチャー統計情報
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[編集] Testing チーム
Larry Finger: 週刊ニュース11月5日号"Testing コア・チームの次回ミーティングは、2011年11月7日 18:00 UTC よりFreenode IRC ネットワークの #opensuse-testing チャンネル (irc://irc.freenode.net/opensuse-testing) で開催されます。話題の中心となるのは、12.1 RC2 を使ってみての印象となります。12.1 の RC2 が昨日公開されました。その日のうちに2台の x86_64 マシン、1台の i686 マシン、VirtualBox 32-bit 仮想マシンに入れてみたんですが、特に目立った問題には遭遇していません。" |
[編集] 翻訳 (Translation) チーム
翻訳(ローカライゼーション)
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[編集] コミュニティ内での出来事
イベント & ミーティング終了分:
近日開催:
日本の openSUSEFuminobu TAKEYAMA: 【FYI】オープンソースカンファレンス2011 Tokyo/Fall & 12月勉強会のお知らせ"来週の土日(11月19日、20日)に明星大学日野キャンパスにおいてオープンソースカンファレンスが行われます。 コミュニケーションチャンネル
ソーシャルネットワーク |
[編集] セキュリティアップデート
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完全版のセキュリティ報告が読みたい場合、あるいは報告がリリースされたらできるだけ早く報せを受け取りたい場合は openSUSE セキュリティ・アナウンスメーリングリストを参照してください。 openSUSE-SU-2011:1203-1: 重要: rpm (CVE-2011-3378)"openSUSE セキュリティアップデート: rpm (CVE-2011-3378) openSUSE-SU-2011:1204-1: 重要: pam: スタックオーバーフロー (CVE-2011-3148) 及び DoS (CVE-2011-3149) の修正"openSUSE セキュリティアップデート: pam: スタックオーバーフロー (CVE-2011-3148) 及び DoS (CVE-2011-3149) の修正 openSUSE-SU-2011:1208-1: 重要: pam: スタックオーバーフロー (CVE-2011-3148)、ローカル DoS (CVE-2011-3149)、CVE-2010-3316 の修正"openSUSE セキュリティアップデート: pam: スタックオーバーフロー (CVE-2011-3148)、ローカル DoS (CVE-2011-3149)、CVE-2010-3316 の修正 openSUSE-SU-2011:1217-1: 重要: apache2: 複数のセキュリティ問題を修正"openSUSE セキュリティアップデート: apache2: 複数のセキュリティ問題を修正 |
[編集] カーネルレビュー
Rares Aioanei: カーネル週刊ニュース – 2011年11月5日号 |
[編集] Tips and Tricks(ヒントや「使える」小技集)
デスクトップユーザ向けOMG! Ubuntu!/Joey Sneddon: 五つのとっても素晴らしい GNOME Shell テーマ
Linux Journal/Bruce Byfield: Scribus に隠された四つのツール
コマンド/スクリプト初心者向けBashShell.net/Mike: cat コマンドを理解する
BashShell.net/Mike: コマンドの終了ステータスをテストする
開発者/プログラマ向けWazi/W. Jason Gilmore: jQuery と Ajax、そのエラー発見と取り扱い
linuxcareer.com/Linux のマニュアルページを書く
net.tutsplus.com/Jeffrey Way: ちょっとしたコツ: GitHub で複数のアカウントを使って作業する
システム管理者向けLinuxaria: SSHGuard を使ってサーバーを防御
IBM developerWorks/Roderick W. Smith: Linux を学ぶ, 302 (Mixed environments; 混在環境): NetBIOS と WINS
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[編集] Planet SUSE
Holger Hetterich: Teradata パートナーズ・カンファレンス / Novell Brainshare / SMB Traffic Analyzer / 開発状況
"えー、先週は忙しい一週間でした。サンディエゴで開かれる Teradata パートナーズ・カンファレンスに出席するため、10時間飛行機に乗って私たちが到着したのはサンフランシスコ。同イベントは、ためになる討論が繰り広げられ、沢山の承認がなされ、SUSE Linux の真価が認められた素晴らしいイベントでした。そこでの講演の進め方はなかなか面白いもので、簡単に言ってしまうと、概要を追いかけるためにはある Android のアプリをダウンロードしなければいけなかったんです。:) 私たちは SUSE にブースを展開し、OS についての議論をたくさん持ちかけられたのですが、openSUSE について質問を投げかけられた時はとても嬉しかったです – これはまさに、プロジェクトが有名であることに証です! サンディエゴについてあと言いたいことは一言: ガスランプ・クォーター (Gaslamp Quarter) よ、またいつの日か戻ってくるよ、そして、Rock Bottom でまたビールを飲ませてもらうよ! (...)" (注:1)
Nelson Marques: ATI/AMD Catalyst 11.10 はまだ壊れている模様…
"AMD が Linux 用の Catalyst 11.10 ドライバーをリリースしました! コミュニティのユーザの多くが長いこと やっかいな問題が解決された Catalyst ドライバーの出るのを心待ちにしていたのですが、残念ながら、GNOME プロジェクトの最新デスクトップたる GNOME3 においては、このプロプライエタリなドライバーを用いてもなお深刻な問題が起こり続けているのです。 (...)" (注:1) |
[編集] openSUSE フォーラム: openSUSE Weekly News 200号をお祝いいたします!!!!
フォーラム: プレリリース – ベータ先週もご紹介しましたが、見逃してしまった方のために改めてこのサブ不フォーラムをご紹介したいと思います。RC2 が昨日公開されましたが、ここには RC がらみのスレッドが多数立ち上がっています。openSUSE 12.1 を入れる予定の方は、是非ともこのサブフォーラムをチェックしてみてください。いろいろな問題やトラブル - それらは正式版公開までに直っていて欲しいものですが - についての情報が集まった、読み応えたっぷりの場所です。 Ubuntu のソフトウェアセンターみたいなものが openSUSE にも必要だと思いますか?このアンケート調査については言葉を重ねる必要はないでしょう。このスレッドに寄せられているメンバーの声を面白いと思えるなら、きっといい読み物になるはずです。 Chromium-16 のパッケージが壊れてるみたいですこの件がまた蒸し返してきました。あるユーザが Chromium をインストールしたら壊れていたと報告してきたのです。私がこのスレッドを紹介してみようと思ったのは、このスレッドの最初の投稿が「報告はこう書け!」といういい見本だったからなんです。このユーザは最初の投稿で関連ある出力をコピーして貼り付けてくれましたので、サポート/助力がし易くなりました。Chromium がいまいち安定していないんだよな、という印象をお持ちの方、お探しのパッケージはもう Contrib リポジトリにはありません。現在は "network:" リポジトリにあります。リンクを辿り、お使いの openSUSE のバージョンに合わせたものを選んで、その URL をリポジトリとして登録してみてください。 openSUSE 特定言語向けのサブフォーラム現在 openSUSE フォーラム傘下にある特定言語向けのサブフォーラムは以下の通りです: |
[編集] Web 上の記事から
レポートh-online/Chris von Eitzen: Ruby 1.9.3、ライセンスが変更されて登場"Ruby 開発チームはオープンソースプログラミング言語 Ruby のバージョン 1.9.3 のリリースを発表しました。「Ruby 1.9.2 の実装上の改善バージョン」と謳われているように、Ruby のこの新しい安定版系列の最初のリリースはライブラリの読み込みパフォーマンス向上と、Ruby 自体のライセンスの変更をもたらしました。 (...)" (注:2)
ZDNet/Steven J. Vaughan-Nichols: Linux Foundation、UEFI の利用で PC を安全かつ自由にするよう提言
ZDNet/Steven J. Vaughan-Nichols: Microsoft、Samba にオープンソースのコードを提供
レビュー/エッセイJun Auza: 友達に Linux を勧めてミジメな失敗をしない方法"Linux は最も安全で安定したオペレーティングシステムの一つではありますが、そのユーザー数は皆が予想しているように成長しているとはとても言えません。それには数多くの理由があり、今は深入りしようとは思いません。しかし、ほかの Linux ユーザーと同じように、あなたも現在のマーケットシェアの状況を残念に思っているのであれば、Windows や Mac 大好きな友人に Linux を使うように勧めるよう説得するのに役立ついくつかの簡単なコツをご紹介しましょう。 |
[編集] フィードバック / 交流 / 仲間に加わろう
openSUSE Weekly News 日本語版について何かコメントしたいことはありませんか? もし何かありましたら、opensuse-ja メーリングリスト宛に投稿していただくか、Twitter で #ownja というハッシュタグを付けて Tweet し、お知らせください! |
[編集] クレジット
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[編集] 日本語以外の言語版について
openSUSE Weekly News には英語版及び日本語以外の言語バージョンもあります。現在購読可能な言語版については こちらをご覧ください。 |
[編集] 免責事項
openSUSE Weekly News 日本語版(以下、"OWN-ja")はopenSUSE Weekly News 英語版を基に、OWN-ja チームが独自に編集したものです。掲載されている情報や翻訳等の正確性、有効性等には一切の保証がありません。また、記事の内容は編集時点のものです。 このサイトの文書は特記されていない限り GNU Free Documentation License version 1.2 ("GFDL") の元に公開されており、ライセンスに従って自由に利用することができます。詳しくは Terms of site (英文) をご参照ください。 著作権及びライセンスについてopenSUSE Weekly News で紹介した記事の著作権はすべて個々の権利者に属します。 (注:1) 原文を利用する場合は、権利者の指定する方法、ライセンスに従ってください。 |



