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openSUSE Weekly News/169

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お知らせ

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openSUSE Edu Li-f-e 11.4 が出ました!

"openSUSE Education チームは自信を持ってここに、openSUSE 11.4 をベースとした openSUSE-Edu Li-f-e (Linux for education = 教育用途 Linux) をお披露目いたします。イメージは「ハイブリッド」 ISO イメージで、Live DVD を焼くのにも Live USB メモリーを作成するのにも使えるようになっています。

このリリースには、学生・生徒、先生方、更には親御さん向けに厳選された最新ソフトウェアが収録されています。何か他のものを追加でインストールすることなく、家庭においても教育現場においても生産的なコンピュータ体験を得ることができるように、あらゆる必要なものを網羅したソフトウェア集となっています。今後は、openSUSE 11.4 及び Education プロジェクト両方からの公式アップデートを取り込んで、定期的に Edu Li-f-e 11.4 のイメージをアップデートしていこうと計画しています。 (...)"

ここから始まるコラボレーションの一年

"openSUSE プロジェクトは、コラボレーション (協力すること) はフリーソフトウェアにとってとても重要な意味を持つと考えています。コラボレーションに強く焦点を合わせ成功を収めた openSUSE カンファレンスの後、 クールなことがいくつか始まりました。そして今回、openSUSE は Google Summer of Code と協力することとなり、学生さんたちを、他の人たちと協力して作業することでフリーソフトウェアをより強固なものにするための仲間に加わってくださいとご招待する運びとなりました! まだご存じないという方のために説明しますと、Google Summer of Code とは Google によるプロジェクトで、喫茶店でアルバイトする代わりに、コーディングして夏休みを過ごせる機会を学生たちに提供しようというものです。 (...)"

Google Summer of Code (GSoC) 関連情報

Michal Hrušecký: GSoC 2011 向けアイデア – openSUSE Connect 用の「カルマ」プラグイン

  • 今回 Michal が投げてくれたアイデアは、openSUSE コミュニティをより活性化するための仕組みです。このコンセプトを実装してみたいという学生の方、是非名乗り出てください!

"(...) まずはおさらいから。openSUSE プロジェクトには大勢の貢献者が関わっています。コードを提供してくださっているだけが貢献というわけではなく、Wiki に文章を書く、バグ報告する、リリースパーティーを開催する、カンファレンスなどでブースを開くなどなど、様々な形で関わってくれる人たちがいます。こういった努力はもっと皆さんに知ってもらうべきだと思うのです。こういったものを見えるようにするために良く使われているのは、カルマポイント制でしょう。基本的なコンセプトは、何か貢献したらポイントが付く、というものです。そして、あなたが見えている場所では、他の人はあなたがどれくらいのスキルの持ち主か見ることができるようになる、というものです。このシステムはフォーラムなどではうまく機能するのですが、ここで想定しているのはいろいろな人がいろいろな形で活動しているという形態です。そういった様々な活動を網羅できるシステムが欲しいわけです。

ということで、このプロジェクトの基本的なアイデアは様々な種類のカルマを作って、できるだけ多くの情報を自動的に収集していこう、ということになります。Wiki ページを更新する度に Wiki カルマが伸びていく。ツイートしたりブログを書いたりする度にマーケティングカルマが伸びていく。openSUSE に対する変更を加えていくごとにパッケージャーカルマが伸びていく。…つまり、このプロジェクトのキモは、カルマポイントを表示したり管理したりすることだけに止まらず、いろいろな貢献内容ごとの状態を集めていきたい、ということになります。 (...)" (注:3)


Kai-Uwe Behrmann: Google Summer of Code 2011 参加学生応募受付開始

  • 入力 (デジカメ・スキャナなど) や出力 (ディスプレイ・プリンタなど) の色特性を登録し管理することにより、どんな入力・出力でも同じ結果が得られるようにする技術がカラーマッチングであり、近年、フリーなデスクトップの利用拡大において注目を集めています。OpenICCInternational Color Consortium が提唱するカラーマッチングのためのデータ形式 (ICC Profile) をオープンに利用できるようにしようという実装で、FreeDesktop.org により推進されていますが、まだまだ人手が足りていない状況。ということで GSoC にエントリーされました。腕に覚えのある方、トライしてみてはいかが?

"今年の Google Summer of Code プログラムへの参加学生応募受付が始まりました。OpenICC も OpenPrinting 及び openSUSE と協力して色管理関連のプロジェクトを指導していくことになりました。男女を問わず、世界中の学生の皆さんからのユニークなアイデアをお待ちしております。 (...)" (注:1)


更新状況

ディストリビューション

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Andreas Jaeger: openSUSE リリースバージョンについて – 最終3案について投票お願いします

"SurveyMonkey で行った、openSUSE ディストリビューションのリリースバージョンナンバーをどうしていくかについての投票は締め切りました。結果はこちらをご覧ください。得票数が多かったのは「従来通り」(これまでと同じようなナンバー付け。ただし、小数点以下は "3" までとする) で、それに続くのが「Fedora 型」(整数のみ)、「Ubuntu 型」(2桁の年数 "." 2桁の月数) でした。

connect.opensuse.org で4月4日まで openSUSE Member 限定の投票を受け付けています。これがいい、というものに投票してみてください!"

  • 訳注: この投票については既に締め切られ、従来通りの 12.0、12.1、12.2、12.3、13.0、... というパターンが一番多くの支持を集めました。

Bugzilla

Bugzilla 関連参照リンク:


SUSE Studio

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Flavio Castelli: SUSE Studio 用の Heroku っぽいソリューション、dister のご紹介

  • SUSE Studio で既に作ってあるアプライアンスからちょっと内容を変えたものを作りたいと思ったとき、毎度毎度同じような設定を繰り返さなければいけないというのは面倒なものです。そのへんを省力すべく開発されたコマンドラインツール、dister (そう、SUSE Studio のマスコットキャラクターの名前をいただいたツールですね) のご紹介です。作ろうと思っているのが Ruby on Rails アプリを動かすためのアプライアンスだったら、ちょっと試してみる価値はありそうですね。

"何度かクリックするだけで、openSUSE/SUSE をベースにしてハードディスクへのインストール用、USB メモリ用、Live DVD 用、VMware/VirtualBox/Xen サーバ用、更には Amazon EC2 用のシステムまで作れてしまうSUSE Studio は優れものツールです。

例えば Ruby on Rails アプリを動かすために特化したアプライアンスを SUSE Studio で作ろうと思ったとします。この場合、以下のような点に注意を払う必要があります:

  • そのアプリを動かすのに必要な gem をすべてインストールする (かなり多数になる場合もあり得る)。
  • そのアプリで使うことになるデータベースをインストールして設定する。
  • ウェブサーバをインストールして設定する。
  • 起動時に必要なサービスがもれなく開始されるようにしておく。

SUSE Gallery で公開されているこんなアプライアンスからクローンを作ることで時間を節約することはできますが、それでも退屈な作業であることは否めません。 (...)" (注:4)


チームレポート

Build Service チーム

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Build Service 統計情報


GNOME チーム

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Nelson Marques: GNOME:Ayatana – 活況

"GNOME:Ayatana リポジトリはこのところ活況を呈しつつあります。openSUSE パッケージングガイドラインについてより多くのことを学ぶよい機会として、「strictest mode」追加のためパッケージのレビューをしている Dimstar に質問しました。

Canonical が Ubuntu Natty のリリースに向けてソフトウェアを洗練してくれていることで、インジケータースタックは openSUSE 11.4 においても最適な形になります。数日のうちにより多くのことが明らかになるでしょう。

また、openSUSE Tumbleweed ビルドをテストリポジトリ上で有効にしました。いくつかの用途では実際に動くかどうかわかりませんが、もし動いたら教えて下さい。うまく動くようなら、Tumbleweed に入れていただいてもかまいません! (...)"


openFATE チーム

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支持を集めているフィーチャーリクエスト

  • 以下は、多くの賛同を集めているものの担当者が決まっていないフィーチャー (訳注: 機能の実装、追加、改変要望) です。実装を担当してくださる方を募集中です。

ダウンロードとインストールを分離 (得票数: 349)

"パッケージのダウンロードとインストールが並行して行えるようになれば、ネットワークインストールがより改善されると思います。"

起動中のスプラッシュ用に Plymouth を使う (得票数: 182)

"初めて Plymouth のことを聞いた時からこれを openFATE にリクエストしようと思ってましたが、この話を読んでますます、採用した方がいいと思うようになりました。
「起動プロセス中に起こるチラつきやモードの切り替えは全て、全体的な印象を損なうものです」という出だしで始まる Ray のコメントは特に興味深いものです。
ここで「デフォルトで GRUB を見せないようにする」という要望もまとめて論じてしまってもいいでしょうか?"

SaX2 の代替ツールを (得票数: 122)

"自動設定で適切なモニタ/キーボード/マウスが見つけられなかったときの安全策として、11.3 には SaX2 の代替ツールが必要です。 (...)"

GRUB v2 へアップデート (得票数: 109)

"GRUB 0.97 に対するバグ修正や追加機能を開発しても、もう GRUB 2 を使うからという理由でアップストリームプロジェクトには受け入れてもらえなくなってしまっています。ディストリビューションを開発するコミュニティの間ではブートローダーの切り替えには抵抗があるようですが、もはやこの膠着状態が解消する見込みはなさそうです。コード自体は綺麗だとも言えませんし、しっかりメンテナンスされているとも言えません。何か新しい機能を追加しようと思ったら、あらゆる実行時の制限をなんとか迂回したとしても、ちゃんと機能するかどうか分からない何段階もの手順を踏まなければいけなくなります。例えば、ファイルシステムの実装はメモリ管理に使える静的なバッファを持ちます。このサイズはたったの 32k です。複雑なファイルシステム、あるいはシンプルなジャーナリングファイルシステムであっても、扱う場合には問題が起こってしまいます (Reiserfs でバグをロードするのが全然終わらないといったようなケース)。というのも、ジャーナルのためにブロックマッピングを行うのに十分なメモリーが割り当てられておらず、メタデータを読み込むごとにいちいちスキャンしなければいけなくなってしまうからです。(本当に、もう。) (...)"

Popularity contest (人気投票) (得票数: 93)

"ユーザに好まれ、良く使われているパッケージについてのフィードバックが必要です。Debian には既に Popularity contest (popcon) という名前のツールが用意されています。

  • popcon を再利用することで、Debian 及び Ubuntu と直接的に比較した結果を見ることができる
  • パッケージャーチームはパッケージをどうしていくべきか伺い知ることができる
  • YaST で使える見通しの良い設定用ダイアログが必要です
  • opensuse.org 上にサーバインフラストラクチャーが必要です (いくつか個人情報絡みの問題があります。詳しくは Debian の FAQ をご覧ください)"



先週挙げられた新規フィーチャーリクエスト

  • 以下は、 先週新たに挙げられたフィーチャーです。気になるものがあったらどうぞ投票、コメントお願いします。

Nouveau 用にも nvidia-settings と同じように使えるツールを

"NVIDIA GPU 用のオープンソースのドライバー、Nouveau の機能は日に日に向上してきています。既に、プロプライエタリなドライバー代わりに使えるレベルに達していると言ってもいいくらいです。

とはいえ、ディスプレイを設定するための GUI ツールはまだ用意されていません。openSUSE 11.4 ではもはや YaST から SaX2 モジュールを呼び出すことができず、例えば dpi 設定をいじりたいような場合、いじる方法がないのです。

Nouveau 用に使える nvidia-settings と同じようなツールを開発できれば、もっと多くのユーザにオープンソースのドライバーを使ってもらえるようになると思います。"

パターンでインストールするとき「弱コンフリクト」 (weak conflicts) / 「ソフトロック」 (softlocks) / 「推奨なし」 (no-recommends) という指定ができるように

"パターンによるインストールを行うと、そのパターンには直接含まれないのに、含まれるパッケージのお推め扱いとなるパッケージまで引っ張ってきてくれることがあります。「基本システム」パターンを選んだときはこの挙動が裏目となり、本当の必要最低限でインストールされないということになってしまいます。
現状だと回避策となるのは、推奨パッケージのうち入れたくないものをコンフリクト扱いにすることなのですが、そうすると、ブロックしたパッケージを後から明示的に指定してインストールする時にはそのパターンを外さなければいけなくなるという副作用が出てしまいます。

なので、推奨パッケージをブロックするためのメカニズムが必要です。思いつくアプローチは、以下のようなものです:

  1. パターン選択の際に選べる「弱コンフリクト」 (weak conflicts) / 「ソフトロック」というタグを導入する。このタグはパッケージの推奨タグよりも優先されなければならない。
  2. パターンインストール中にリゾルバーが推奨を提示しないようにするための「推奨なし」 (no-recommends) というタグを追加する。
  3. YaST に回避策を追加し、ユーザが「基本システム」パターンを選択したら「推奨なし」フラグを立てるように設定をハードコードしてしまう。"

「ウィジェットを追加」で KDE の "Kickoff" ランチャーメニューを認識できるようにする

"(Kickoff と呼ばれる) アプリケーションランチャーを消してしまい、怒って「緑色のスタートボタンはどこに行っちゃったんだ?!」と尋ねてくるユーザがだいたい一ヶ月に一人はいるものです。

そうなってしまうと、仮にパネルオプションに気がついて「ウィジェットを追加」という機能があることを見つけたとしても、そこには「あの緑色のカメレオンマーク」は見当たりません。普通だと「Kickoff アプリケーションランチャー」が探しているそれだとは気がつかないでしょう。だって、そこに表示されている絵柄は標準の控えめな青白の「K ギア」のマークだけなんですから。

失くしたものは確か「kick」なんちゃらという名前だったということを思い出せたとしても、「ウィジェットを追加」の検索に「kick」だとか「kickoff」だとか入れて検索してみても、何も引っかかりません…どうしてでしょうか? (...)"

Kpackagekit: デフォルトではパッチのみを適用するようにして、その他はオプション扱いにする

"11.4 では、KDE の公式アップデート管理ツールは Kpackagekit となり、Kupdateapplet ではなくなりました。このツールはデフォルトだとパッチのお知らせだけでなく、有効にしている全リポジトリのパッケージについて通知するようになっています。
これはパワーユーザにとってはありがたい機能なんですが、一般的なユーザやシステムがちゃんと動いてくれるだけで十分というユーザにとってはやっかいなものとなります。追加してあるリポジトリがわずかだったとしても、山のようにアップデート通知が届いてしまうのです。 (...)"

何ステップかウィザードに答えたらとりあえずインストールが始まるようにする

"VirtualBox 上に LinuxMint をインストールして、ここ2ヶ月ほどあれこれと試してみました。これをインストールしようと思うと、まずはパーティション構成だとかライセンス同意だとかといった、いくつか最小限の基本的な質問に答えるよう促され、その後インストールが始まります。そして、インストール中にユーザ設定などの設定ができるようになっていて、インストールにかかる時間が短くて済むようになっているのです。YaST でも、ライセンス同意の後パーティション構成、ブートローダー、ソフトウェアの選択ができたらインストールが始まるようにして、待ち時間 (パーティションをフォーマットして RPM パッケージをインストールしている間) にユーザ設定やハードウェア設定、リリースノートを読んだり (これについては既に実装済みですね) root のパスワードを設定できるようにしておけば、時間も節約できて便利になると思います。"

openFATE 登録フィーチャー統計情報

  • openSUSE 11.4 を対象として openFATE に挙げられている機能追加リクエストの統計情報についてはこちらをご覧ください。



OpenOffice.org / LibreOffice チーム

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Petr Mladek: LibreOffice 3.3.2 バグ修正リリース、openSUSE で利用可能に

"LibreOffice 3.3.2 バグ修正版が openSUSE で利用可能になりました。パッケージはビルドサービスの LibreOffice:Stable プロジェクトから取得可能です。このリリースではさまざまなクラッシュバグ、使い勝手の不具合や翻訳の間違いが修正されています。詳細についてはlibreoffice-3.3.2.2 リリースニュースをご覧ください。また openSUSE の LibreOffice ビルドについてのノートも参照してください。

openSUSE LO チームはこのリリースが皆さんの喜びになることを望んでおります。ですが、どんなソフトウェアにもバグはありますので、どうか不具合があれば バグを報告してください。将来のリリースで修正するための手助けとなります。

その他情報および予定:
3.3.2 パッケージは再度 KDE3 サポートを同梱しました。Lubos Lunak のおかげですべての既知の問題は解決され、Ilya Chernykh はパッケージングを手伝ってくれました。

3.3.2 リリースはとてもいい具合なので、バグフィックスリリースサイクルをスローダウンすることに決めました。多分 3.3.3 バグフィックスリリースは今から二ヶ月後に登場するでしょう。

LO-3.4 機能凍結 (feature freeze) が近付いているので、テストパッケージの提供をLibreOffice:Unstable プロジェクトで始めようと思っています。どうか辛抱づよくお付き合いください。というのもこのバージョンのビルドフレームワークにはたくさんの興味深い変更が行われているからです。将来においてはよいことですが、多分パッケージングで問題が起こるに違いないと思っています。できれば4月終わりまでには提供できるようにやっていきたいと願っています。"


Testing チーム

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Larry Finger: 週刊ニュース4月2日号

"Testing コアチームは2011年3月28日17:00 (UTC) に IRC ミーティングを行いました。話し合ったのは、2011年4月2日(土)0:00~23:59 (UTC) に開催される「オープン・バグ・デー」の計画についてでした。以前も書いた通り、今回力点を置くのは 11.2 以前で報告されていて 11.4 でもまだ再現するバグの特定です。これらのバグを潰していくことが今回のテーマではなく、備忘のための作業ということになります。11.5 M5 が出た後、バグ撲滅デーを開催する予定です。

と、この文章を書いている間にオープン・バグ・デーが始まってしまいました。この文章が公開されるのがいつになるか分かりませんが、4月2日中にお読みになっているようでしたら irc://irc.opensuse.org/openSUSE-testing に入ってみてください。

詳しい情報は http://en.opensuse.org/openSUSE:Open-Bugs-Day で読むことができるようになっています。"


翻訳 (Translation) チーム

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翻訳(ローカライゼーション)


コミュニティ内での出来事

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Pavol Rusnak: openSUSE 11.4 リリースパーティー – プラハ

  • openSUSE 11.4 のリリースを受けて世界各地でリリース記念パーティーが開催されましたが、リリースから約2週間ほど経った週末、プラハでも賑やかにパーティーが開催されたようです。

"先週金曜日、プラハで、もっと具体的に場所を特定するとチェコ初のハッカースペース brmlabopenSUSE 11.4 リリースパーティーを開催しました。リリース直後に慌てて開催することもなかろうと日をずらしたおかげでプロモーション用グッズも間に合いました。入手できたセットの中には openSUSE ポスター、DVD メディア、T シャツだけでなく、openSUSE ビールも入っていました! MichalKlaas、プラハへ送ってくれてありがとう。開始時点で100枚あった DVD は、最終的に10枚強しか残りませんでしたから、イベントは大成功だったと言えると思います! (...)" (注:5)


openSUSE な人々 (People of openSUSE)

Manu Gupta: LibreOffice 開発者 Petr Mladek へのインタビュー

  • Manu Gupta による「openSUSE な人々」の連載、今回は LibreOffice の開発者であり、openSUSE のパッケージャでもある Petr Mladek へのインタビューです。2001年にパッケージャとして SUSE に入社し、エディタや Java 関係のパッケージングを経て、2004年から OpenOffice.org のパッケージングを始め、ついには開発にも従事して今では LibreOffice チームの重責を担っています。とはいえドアの中にこもったハッカーではなく、自転車やハイキングやスキーを楽しみ、映画も音楽も大好きな活動的な Petr。彼の、そして LibreOffice、それと openSUSE の関わりの展望はどうなのでしょう?


イベント & ミーティング

終了分:

近日開催:



コミュニケーションチャンネル


貢献者


新規/更新アプリケーション @ openSUSE

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Arvin Schnell: snapper のご紹介: btrfs スナップショットを管理するツール

"本日は snapper の開発状況をお知らせしたいと思います。snapper は btrfs スナップショットの管理を行うツールです。

何年もの間、YaST や zypper の巻き戻しをしたいという要求を貰っていましたが、さまざまな技術的問題により実現は困難でした。そこに btrfs スナップショットが登場したことで、利用可能な解決策の可能性をついに見出したのです。基本的なアイディアは YaST あるいは zypper の前後でスナップショットを取り、二つのスナップショットを比較して、二つのスナップショットの差異を巻き戻すツールを最終的に提供することです。これが snapper の誕生です。すぐにこのアイディアは毎時でスナップショットを取って一般的なユーザーの失敗に備えるというものに拡張されました。

このツールはみなさんがちょっと遊んでみられるところまでは開発が進んでいます。別の言い方をすれば、まだ修正を施したり新しい機能を追加する余地があるということです。 (...)"

  • 訳注: この機能は btrfs が多くのヒントを得ていると思われる Sun/Oracle の zfs を使った、Solaris におけるイメージアップデートに実行環境 (BE) のスナップショットを自動的に取る仕組み、Timeslider という一定時間にスナップショットを自動的に取り、Nautilus から復旧できる仕組みからヒントを得ていると思われます。



Packman: LiVES 1.4.2

  • LiVES は LiVES is Video Editing System を正式名称とし、「シンプルだけどパワフル」「小サイズだけど高機能」を目指すビデオ編集システムです。この分野はあまり得意でないと思われがちな Linux ですが、動画素材を簡単に撮れるようになった今、選択肢の一つとしてぜひチェック!

Packman: youtube-dl 20110329-1

  • youtube-dl は名前から想像がつくとおり、YouTube などの動画系サイトから動画をダウンロードするコマンドラインツールで、Python で書かれており、Unix 系 OS、Windows、Mac OS X で動作します。多くのサイトをサポートしていますので、動画サイトを巡回するのがお好きな方はぜひ。また日本の動画サイト対応を追加してコントリビュートしてみてはいかが?



  • 最近更新されたその他のパッケージ情報については以下をご参照ください:


セキュリティアップデート

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完全版のセキュリティ報告が読みたい場合、あるいは報告がリリースされたらできるだけ早く報せを受け取りたい場合は openSUSE セキュリティ・アナウンスメーリングリストを参照してください。


カーネルレビュー

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  • コミュニティ内外からの Linux カーネル関連ニュースです。

h-online/Thorsten Leemhuis: Kernel Log: Linux 2.6.39 最初のリリース候補版

"Torvalds は、2.6.39 は安定性を増したことが主でありあまり目を見張るような進歩はない、と言っています。しかし、他の新しく改良されたドライバーと同様、ipset により Xen ネットワークバックエンドはエンドユーザーに関する非常に多くの改良を提供しています。また、5月末か6月の始めにリリースされる予定の新しいカーネルも、エンドユーザーに関わる多くの改良を含んだものになっています。

Linux 2.6.38 リリースの15日後、Linus Torvalds は 2.6.39-rc1 の公開をもって Linux 2.6.39 のマージウィンドウを閉じ、このバージョンのメジャーな変更の統合を終えました。 Torvalds はリリース電子メールの最後で、「でも、全体的に見て、これは“安定性重視で目新しさは少ない”リリースの一つだと考えている」と述べました。ですが、2.6.38 のプロセス自動グルーピングと VFS には、彼らしくない熱中ぶりを示していました。

実際、diffstat にも示されているように、いつものように変更点は豊富にあります。2.6.39 では最初の RC(リリース候補)でも、既にカーネルハッカーは 2.6.38 より多くのコード行を追加、削除、変更していることがはっきりとわかります。

  • 2.6.38: 変更ファイル数 9158、挿入箇所 (+) 748179、削除箇所 (-) 455943
  • 2.6.39-rc1: 変更ファイル数 8995、挿入箇所 (+) 828740、削除箇所 (-) 509303 (...)" (注:2)

Rares Aioanei: カーネル週刊ニュース – 2011年4月2日号

  • 今週のカーネルニュースは MTD から始まりました。MTD はフラッシュストレージ向けのデバイスサブシステムです。マージにまつわる問題など、ストレージハッカーでなくとも興味ひかれる内容です。
  • OWN-ja チームにはストレージハッカーはいないため、MTD について深く理解できていませんが、Fusion-io などストレージはエンタープライズ分野でも最もホットな領域の一つ。今後が気になる話題です。

"- Ingo Molnar は x86 のアップデートをアナウンス、Artem Bityutskyi は .39 に向けて mtd を変更(「これが 2.6.39 向けの MTD アップデートです」)。個人的な事情から、今 David Woodhouse は pull リクエストを処理できないため、彼から私に依頼がありました(私は MTD コミュニティで積極的に活動を行っています)。

pull リクエストの中にはマージコミットが一つありました。ブロックツリーにおける変更が MTD ツリーのコンパイルを壊していたことによるものです。ブロックツリーは既にアップストリームにマージされています。MTD ツリーも公開されているため、この再配置は不可能です。

この状況を解決するため、以下のことを行いました:
1. あなたのツリーを mtd ツリー(for-linus-1 ブランチ)に pull
2. その上にコンパイル修正を適用(パッチは後述)
3. その結果をコミット

また、これらの事情をマージコミットに対する解説として載せました。これが受理されることを願っています。メモ:私へのメール(あなたも CC しました)で David は「このマージの結果を先延ばし*するな*」と言っていましたが、これがどのように動くのか全くわかりませんでした。おそらく、ビルドした上で修正パッチをさらに分割ビルドすることのない、pull リクエストをあなたに送るべきだというのが彼の意図です。実際にこのことを期待しているなら、連絡を下さい。 (...)" (注:1)


Tips and Tricks(ヒントや「使える」小技集)

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デスクトップユーザ向け

Tejas Guruswamy: openSUSE 11.4 – 最初の一歩

  • この記事の筆者も「openSUSE 11.4 は本当に素晴らしい」と強調しますが、それはそれとして手に馴染んだ操作をできるようにカスタマイズは必要なもの。この記事では筆者好みの環境にするための操作を一気に公開。何か参考にあるものが見つかるでしょうか?

開発者/プログラマ向け

Dominique Leuenberger: brp および rpmlint の警告をどうやって修正するか – 本日:I: Program causes undefined operation(likely same variable used twice and post/pre incremented in the same expression)

"どうやらこの連載を期待してくださっている方もいらっしゃるようですので、今回も張り切って書くことができます。今日は、BRP チェックが出すこの情報豊かなメッセージを見ていきましょう:

I: Program causes undefined operation
(likely same variable used twice and post/pre incremented in the same expression).
e.g. x = x++; Split it in two operations.
(上記日本語訳)
I: プログラムは未定義な操作を行う
(同じ変数が一つの式の中で、前置/後置のインクリメントを伴って使われている).
例: x = x++; 二つの操作に分割しなさい

今のところは単なる情報でビルドは失敗しませんが、アップストリームに報告したいと思うでしょう。 (...)" (注:2)

システム管理者向け

ServerWatch/Juliet Kemp: Linux と WebDAV を組み合わせてオンラインの協働作業を促進する

  • WebDAV プロトコルは HTTP プロトコルの上でファイルを保存し共有するプロトコルです。HTTP が読み込みだけ有効であっても WebDAV では書き込み可能にすることができます。これによって複数の作業者の共有フォルダ的なものを実現できるわけです。いろいろな協調作業ツールが進化しつつありますが、WebDAV は依然強力なツールであり続けるでしょう。本記事では WebDAV サーバの立て方からクライアント WebDAV の利用、さらにちょっとした応用の入り口まで解説しています。

HowtoForge/Falko Timme: 完璧なサーバー – openSUSE 11.4 x86_64 (ISPConfig 2)

  • openSUSE 11.4 はサーバーとして考えても非常によくできているというのがこの記事の主張です。特に ISPConfig 2 を組み合わせた構成は最高だとか。この記事では DVD インストールから始まりサーバーに必要な設定をステップバイステップで説明しています。11.4 で自宅サーバーを立てたい方も、お仕事に使いたい方も、openSUSE に限らず一般に Linux サーバーについて知りたい方もぜひご一読を。


Planet SUSE

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Jos Poortvliet: レビュー – openSUSE 11.4 と、とてもよくなった Xfce 4.8

"何ヶ月か前に、Xfce プロジェクトは Xfce 4.8 のリリースを発表しました。これは二年越しの懸命な作業の結果です。openSUSE 11.4 の四つの公式デスクトップの一つであるこのデスクトップには数多くの新機能が取り込まれています。もし KDE や GNOME デスクトップがピンとこないのであれば、Xfce (またはより軽量な LXDE) に注目すべきだと思います。新しい Xfce がどんなものになったかをお知らせするために、私の環境で調べてみた、その体験を記してみたいと思います。 (...)"

Kohei Yoshida: mdds 0.5.2 リリース

  • Multi-Dimensional Data Structure (mdds) 新バージョンのリリース案内です。木構造やマトリックスといった多次元のデータ構造を扱える C++ のライブラリです。このようなデータ構造をプログラミングで利用したい方はもちろん、C++ でこのようなライブラリをどう実現するかを知りたい方もぜひチェックして、コントリビュータになってみては?

Kai-Uwe Behrmann: Libre Graphics Meeting 2011 モントリオール

  • LGM (Libre Graphics Meeting; 自由グラフィックスミーティング) は、フリーでオープンなグラフィックスソフトウェアについて2009年から行われているミーティングで、第3回である今年は5月10〜13日の会期でカナダのモントリオールで行われます。ソフトウェアの作者だけでなく、ユーザーであるアーティストや、ドキュメントの作者なども集まるこのミーティング。もちろん色の専門家も数多く集まるので、オープンなカラープロファイルの標準 OpenICC のミーティングも予定されています。当然 Oryanos-CMS のメンバーも参加予定! グラフィックスソフトウェアの開発に興味がある方、カラーマッチングに関心をお持ちの方、なにより、芸術表現においてプロプライエタリソフトの使用を強制されることに問題意識をお持ちの方、ぜひこのミーティングにご注目!


openSUSE フォーラム

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SaX2 や xorg.conf がない - 11.4 x64

あるツールが賞味期限切れになっていたり (ほとんどの者にとって) お役ご免となってしまうなどということがときどきあったりします。openSUSE 11.2 までは、コンソールを runlevel 3 にしてから SaX2 を走らせ、X サーバ - グラフィカルなデスクトップ - を設定しなければいけなかったのですが、これは初心者にとってはハードルの高い作業でした。その後 openSUSE には自動検出/設定が導入され、SaX2 は openSUSE のデフォルトインストールでは入らないようになり、メンテナンスされなくなりました。このスレッドは、ある理由で SaX2 を使いたいというユーザが立てたものです。

DVD を使って 11.3 x64 から 11.4 x64 へアップデートした後 NVIDIA のビデオカードで問題発生

何号か前に「アップグレード vs クリーンインストール」をディベートしているスレをご紹介しましたね。このスレはアップグレードしてトラブルに遭遇してしまったという一例です。原因としては様々なことが想定されるという話になっていますが、同じような現象に悩まされているようでしたら、読んで、解決方法を探ってみてください。

開発者はスージー 11.4 の更新版をリリースすべき?

この質問に対しては...ほとんどの者が No と答えていると言っていいでしょう。それでも、断固たる意見交換の場となっていて、興味深いスレッドです。数多くの背景事情が何人かのメンバーから報告されています。

11.4 をうまくダウンロードできません

何度やってもうまく DVD のイメージをダウンロードできないというユーザからの報告です。原因はいくつか思い浮かびますが、どんな場合でも解決法はあるというものです。どんなアドバイスが寄せられているか読んでみてください。


Web 上の記事から

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  • openSUSE に限らず Linux、FLOSS 界隈で話題となっている注目情報をご紹介します:

お知らせ

ODF 技術委員会、ODF 1.2 を委員会仕様として承認

  • OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards) は XML 文書の標準化団体ですが、その OpenDocument 技術委員会 (TC; Technical Comittee) が ODF 1.2 を公式に委員会標準として承認したということです。これを受けて次は OASIS の標準となるべく投票が行われ、その後ISO/IEC JTC1 SC34 (Document description and processing languages) の標準 IS26300 の改定作業に移ることになります。文書フォーマットの標準化は特に官庁系で重要ですので、オープンデスクトップに関心があるようでしたら注目ですね。

募集

Mario Fux: Nepomuk (統合) にあなたの力を!

  • Nopomuk は意味論に基づいたセマンティックデスクトップをオープンソースで構築しようという試みであり、その KDE での実装を目指しているのが KDE Nepomuk チーム です。KDE の開発ミーティング Randa 2011 がこの6月1〜7日、スイスの Randa ホテルにて行われますが、この非常に好奇心をそそるプロジェクトについてもこのミーティングでセッションやワークショップが用意されているとか。さすがにスイスに出向くことはできなくても、この前後に情報がたくさん出てくることが予想されます。楽しみですね!

レポート

h-online/Chris von Eitzen: openSUSE 11.4 Edu Li-f-e リリース

"openSUSE 11.4 がリリースされて2週間ほど過ぎて、openSUSE Education (教育) 開発チームは openSUSE 11.4 Edu: Linux for Education (Li-f-e) が利用可能になったとアナウンスしました。Edu Li-f-e エディションは openSUSE を教育分野に狙いを定めてカスタマイズした変種です。学生と、保護者も含む教育者向けに選ばれたアプリケーションや資料を同梱しており、家庭や教育機関で生産的に利用できるシステムを提供することを目指しています。 (...)" (注:2)

h-online/Chris von Eitzen: Linux の各ディストリビューション、/run/ ディレクトリ採用の動き

"Fedora project の開発者 ML にて、systemd の開発者である Lennart Poettering がルートディレクトリにある /run ディレクトリの紹介を アナウンスし、詳細な背景も説明しました。すでに存在する /var/run/ ディレクトリ同様、この新しいディレクトリはアプリケーションが操作する必要があるデータを保存するように設計されています。/var/run にはプロセスID、ソケット情報、ロックファイルやその他の実行時に必要だけれども、/tmp に置いて tmpwatch のようなプログラムによって削除される可能性があっては困るものを起きます。

しかし、/var/run/ は systemd、udev、mdadm のようなブートプロセスの最初のほうで必要とされるツールには不向きなのです。なぜなら /var は起動ステージの後半に、違うファイルシステムにマウントされて用意される可能性があるからです。その結果、これらのツールはトリッキーな /dev/.udev、/dev/.mdadm、/dev/.systemd や /dev/.mount といったディレクトリを使うという手段を取らざるを得ませんでした。本来はデバイスディレクトリはデータを格納する場所としては使われないにも関わらずです。 (...)" (注:2)

レビュー/エッセイ

Unixmen/M. Zinoune (Zinovsky): 教育向け openSUSE Edu Li-f-e 11.4 リリースされました!

"教育向け openSUSE Edu Li-f-e 11.4 がリリースされました。openSUSE 11.4 をベースとして、このリリースには学生、教育者および保護者それぞれ向けに注意深く選択された最新のソフトウェアが含まれています。ソフトウェアの選択は、家庭または教育用途に、他のものを追加することなく豊かなコンピューティング体験を得られるすべてのものを含むようになされました。インストールしてすぐ、教育者または保護者はその教え子が必要な150以上のアプリケーションを見て喜びの声を上げるでしょう。メンタル・エクササイズの Brain Workshop や GBrainy、科学アプリケーションの Chemtool、数学プログラムの Euler、芸術用ソフトである TuxPaint や GIMP といった幅広いものを含んでいるのです。 (...)" (注:2)

Computerworld/Katherine Noyes: Linux が人生をより良くする10本の道

  • このニュースを読んでいる皆さんはもちろん、Linux で人生を謳歌していますよね。でも、Linux が Linux と意識されることなく、世界の皆の人生をよりよくしているものだってあるわけです。この記事で筆頭に上げられているのは Android ですが、さてそれ以外は?

Linux.com/Nathan Willis: Weekend Project: Linux でペーパーレスオフィスを実現

  • 森林を守るため、印刷を減らしペーパーレスオフィスを実現しよう。こういう掛け声はあるものの、実際オフィスからなかなか紙を減らすことはできません。それは請求書や契約書などの書類が依然紙ベースだったりするからです。では、それをPDFに置き換えてみたらどうでしょうか? LinuxはPDFを扱うことについては相当長けています。この記事では gscan2pdf というソフトで紙文書を読み取り OCR で PDF 化することについて述べていますが、残念ながら日本語対応は……どうでしょう、FLOSS の 日本語 OCR ソフト、欲しくなってきませんか?

Jeff Hoogland: ガールフレンドとの対話

  • 1年前にガールフレンドのノートパソコンに Linux をインストールしたという記事を書いた筆者。彼の視点では Windows から Linux への移行は上手くいったと見ていましたが、実際に利用者である彼女の意見を聞いたわけではありませんでした。そこで今回、改めてその点について尋ねてみることにしたそうです。さて、どんな答えが返ってきたのでしょうか? Geek ではない一般人 (とはいえ、割とリテラシーがある人の気もしますけれども) の彼女のものの見方は、我々 Geek にない視点を持っており、とかく視野狭窄に陥りがちな我々の目を覚ましてくれるかもしれませんよ :)


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