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openSUSE Weekly News/163

tagline: 提供: openSUSE


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お知らせ

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プロジェクトに協力を。openSUSE DVD を配りましょう!

"フリー & オープンソースソフトウェア・ムーブメントや openSUSE プロジェクトに寄与する最も簡単な方法の一つは、フリーソフトウェアの第2の自由、すなわち、身近な人を助けられるよう、コピーを再頒布する自由を実践することです。(...)"

  • OWN-ja チームより: …ということで、openSUSE 11.4 のリリースが近づいて来ているなか、まだ在庫がある 11.3 の Promo DVD を無駄にするのはもったいないので、有効利用できそうなあてのある方は申し出てください、というお知らせがありました。ところが、予想以上の反響で2月21日時点で在庫数を上回るリクエストをいただいてしまったため、締め切らせてもらうとのことです。次回 11.4 の Promo DVD ができた暁にはまたお知らせがあると思いますので、追加でリクエストを送らないようよろしくお願いいたします。

2月20日に「オープン・バグ・デー (Open-Bugs-Day)」を開催します

"皆さんご存知のように、openSUSE 11.4 の最終リリースの日が近付いてきています…
ということでバグ修正のために残された時間もわずかとなってきているなか、皆さんのご協力を必要としています! Testing チーム2月20日の日曜日オープン・バグ・デー (Open-Bugs-Day) と位置づけ、Bugzilla に上がっているバグの仕分けに協力してくださるボランティアを募集中です。参加者みんなで、現在 11.4 の問題として Bugzilla に上がっているバグを確認し、修正が終わっているものとまだ直りきっていないものとを仕分けしていくことになります。これは 11.4 を素晴らしい仕上がりにするうえでの最後の一押しとなる作業で、何がまだ直っていないか Bugzilla 中をクリックして見て回らないでも済むようにしておくことで、開発者がバグ修正作業そのものにエネルギーを集中できるようにしようという作業なのです。 (...)"

  • OWN-ja チームより: このイベントも既に終了していますが、こういう呼びかけもあったということをお伝えしたく、掲載することにしました。今後もおそらくこういう呼びかけがあると思いますので、お気づきの際は是非ご協力ください。


更新状況

ディストリビューション

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チームレポート

Build Service チーム

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Brandon Philips: openSUSE Build Service の UI の不満なところを修正

  • openSUSE 開発者にとって openSUSE Build Service (OBS) はなくてはならないツールですが、その Web UI を毎日使っていると細かいところでちょっとした不満も出てくるものです。そういった不満を解消するちょっとしたパッチを作ってみました、というお話です。

Sankar P: GOSC のご紹介 – openSUSE Build Service 用のグラフィカルクライアント

  • 上の話題のちょっと詳しい顛末。筆者の Sanker P、仕事のうっぷんばらしもかね、Python をおさらいしつつ日頃からちょっと不満のあった OBS の Web UI をハックしてみました。その成果となる GOSC は github に置いてありますので、興味のある方はチェックしてみてください。また、yabsc なる OBS の GUI についても紹介されています。


Build Service 統計情報


GNOME チーム

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Nelson Marques: 当面の間、Unity から距離を置くことにします…

"Unity をパッケージングすることはそれほど問題ではなかったんですが、実装することがだんだん苦痛になってきました……こういうケースと満足感の欠如が、結果として燃え尽き一歩手前の状況につながり、もうこの道を歩むことはできなくなりました。

このプロジェクトを待ちこがれていた人には本当に申し訳なく思います。でも、この作業を行うには私が今注げる時間より多くが必要なんです。もし欲しい方がいれば、パッケージは今でも私のリポジトリから取得可能です。今のところすべてのコンポーネントはビルド可能で、リポジトリ内にあるすべての依存関係は解消されていますので、あとはただ統合するだけで済むと思います。Compiz の振る舞いがいくつかの git スナップショット間で異なるということをはじめとしたいくつかの問題に行き当たりましたが、Unity に必要な gconf の設定のデフォルトを修正し、また、openSUSE のデフォルトをバックアップ/リストアしたときにも動くようにしておきました。上流 (upstream) で開発が進むのを覗きながら待っているよりちょっとは賢いやり方だったんじゃないかと思います。openSUSE は安定していて信頼できるように思われますし、この (訳注: Unity プロジェクトの) Compiz のブランチはその水準に達していないと見えたからです。(...)"

Frédéric Crozat: GNOME 3 Live イメージ – バージョン 0.0.4

  • GTK 3.0 と Glib 2.28 の影響で遅れていた GNOME 3 の Live イメージバージョン 0.0.4 が公開されました。採用カーネルは 2.6.38 ではなく 2.6.37 となり、Radeon ドライバへの対応は次週以降になるとのことです。また、リリースに関して、SUSE 関連プロジェクトの名前が挙げられています。これらリリースの概要は Frédéric Crozat のブログに掲載されています。


openFATE チーム

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支持を集めているフィーチャーリクエスト

  • 以下は、多くの賛同を集めているものの担当者が決まっていないフィーチャー (訳注: 機能の実装、追加、改変要望) です。実装を担当してくださる方を募集中です。

ダウンロードとインストールを並行して行えるように (得票数: 341)

"パッケージのダウンロードとインストールが並行して行えるようになれば、ネットワークインストールがより改善されると思います。"

起動中のスプラッシュ用に Plymouth を使う (得票数: 178)

"初めて Plymouth のことを聞いた時からこれを openFATE にリクエストしようと思ってましたが、この話を読んでますます、採用した方がいいと思うようになりました。
「起動プロセス中に起こるチラつきやモードの切り替えは全て、全体的な印象を損なうものです」という出だしで始まる Ray のコメントは特に興味深いものです。
ここで「デフォルトで GRUB を見せないようにする」という要望もまとめて論じてしまってもいいでしょうか?"

1-クリック・アンインストール (得票数: 144)

"簡単にソフトウェアを削除できる手段を!

例えば、あるアプリケーションを 1-クリックインストールで入れたとします (これにより、必要なパッケージが全てインストールされることになります)。そのような場合、その 1-クリック操作で入れたものを簡単に (ここでも 1-クリックで) 削除する手段があるべきです...言い換えると、インストールしたソフトウェアの (依存関係にあるパッケージもまとめての) 「1-クリック・アンインストール」です。"

SaX2 の代替ツールを 11.3 そして 11.4 にも入れてください (得票数: 115)

"自動設定で適切なモニタ/キーボード/マウスが見つけられなかったときの安全策として、11.3 には SaX2 の代替ツールが必要です。 (...)"

Popularity contest (人気投票) (得票数: 89)

"ユーザに好まれ、良く使われているパッケージについてのフィードバックが必要です。Debian には既に Popularity contest (popcon) という名前のツールが用意されています。 (...)"

オフラインで 1-クリックインストール (Linux 版の MSI) (得票数: 75)

"コミュニティ仲間の Raúl García から頂戴したアイデアです。

Windows における MSI と同じコンセプトでありながら、openSUSE の 1-クリックインストールのコンセプトを活かしたものを想定しています (それはつまり、簡単明瞭さとコード、セキュリティを引き継ぐということです)。 (...)"

YaST-Qt: もっと必要な情報が収められた "インストールのサマリー”を (得票数: 71)

"YaST Qt パッケージマネージャーは、"インストールのサマリー" ビュー内で zypper と同じようにできるだけ多くの情報、特に、想定される全体ダウンロードサイズとかその操作を実行するとどれだけのディスクスペースが開放/使用されるかといった情報を提供すべきです。"

問題が起こったときに YaST で表示されるダイアログのメッセージをもっと穏やかな表現に (得票数: 58)

"YaST2 の sw_single (ソフトウェア管理) で、競合問題が起こったりベンダ変更、アーキテクチャー変更が必要となる場合などに表示されるダイアログの文面は、多くのユーザにとってはまるで脅し文句のように思えてしまいます。

ダイアログでは通常、あまり多くのヘルプ情報が提供されず、問題解決のために3つの提案の中ならどれか一つを選ぶように求められます。これだと、不満の種になったり、今もなお RPM の依存関係地獄がなくなっていないという噂を広めたりしてしまうことにつながります。 (...)"

先週挙げられた新規フィーチャーリクエスト

  • 以下は、 先週新たに挙げられたフィーチャーです。気になるものがあったらどうぞ投票、コメントお願いします。

アプリケーション設定を削除する機能を YaST に追加

"YaST を使ってアプリケーションをアンインストールする時、$HOME にある .<アプリケーション名> フォルダも強制削除してしまえるようなオプションが提供されると親切だと思います。"

Dolphin で Perl の文書をクリックしたら Kwrite で開くように

"application/x-perl のハンドラーとして Kwrite を登録しましょう。"

インストールプロセス: 「インストール設定/サマリー」というタブを追加してください

"https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=671541
インストールの最終段階で (起動オプションだとか、選択したパッケージだとか、ファイアーウォールだとかいった) インストールについての全詳細をセクションごとに見直すことができるようになっています。

インストールの確認を済ませるとこの画面は消え、スライドショー、詳細、リリースノートからなる3タブのインストール進捗画面が表示されることになります。

ここには、さっき見ることのできたインストールのサマリーを表示するようなタブはありません。それ用のタブ (この段階ではもちろんいじることはできないでしょうから、見るためだけでかまいません) を追加してください。インストールの待ち時間の間に何か間違った設定をしていなかったか確認できて便利になると思います。"

インストール中にコンピュータ名を指定できるように

"他にはこれといって不満はないのですが、インストールの過程で「コンピュータ名を決められない」ことにより「変な名前」が勝手についてしまうことだけがいただけません。

「linux-5th」なんて名前、意味がないと思うんですよね。

「どんな名前にしたいかユーザに尋ねる」ようにするべきです。"

必要に応じ YaST で変更点/Changelog をインストール前の段階で確認できるように

"YaST で「ソフトウェア管理」を開くとアップデート可能なパッケージの一覧を見ることができますが、いつも思うのは、何が変わっているのか、自分にとって意味のあるアップデートなのか知ることができたらいいのにな、ということです。もちろん diff (差分) だけ見ることができれば最高なんですが、ローカルにどんなパッケージが予めインストールされているか、どこのリポジトリからのものなのかなどにより左右されるため、それは難しいでしょう。できるとすれば、公式な openSUSE のアップデートリポジトリからのものについてだけだろうと思います。

少なくとも私にとっては、YaST でパッケージをチェックして「変更履歴が見たい」とすることで新たな Changelog を見ることができるようになるとありがたいです。"

YaST でのインストール – アップデート候補の一覧でパッケージをマークする際のオプションを増やす

"あれこれソフトウェアリポジトリを登録してあると、YaST でアップデートをかけた際しばしば同名のパッケージがヒットすることになります。で、よくあるのが以下のようなケース。

  1. 新しいものなのに、古いバージョンナンバーが付いてしまっている
  2. 他のパッケージとの依存関係で自動的にリビルドされただけで、それ自体には何も変更がない (openSUSE だと RPM パッケージのリリースナンバー X.Y の Y の部分が更新されていってしまう)

このためしばしば、本当にアップデートしたいパッケージがどれなのか見分けるのが難しくなり、適用したいものをいちいち手でチェックしなければいけなくなります。

表示されるパッケージの一覧で、以下のようなオプションを付けて選択できるようになる嬉しいです:

  1. 他のパッケージを選択する (バージョン/リリースナンバーが新しいかどうかに関わらず)
  2. 他のパッケージの変更に伴って自動的にビルドされたものは除外して選択する (あるいは、こういった機能をメニューから簡単に呼び出せるようにしておく)"

Spark インスタントメッセンジャー

"Mozilla Foundation は Spark というインスタントメッセンジャーによって Firefox にライブサポート機能を提供しています。openSUSE もそれに倣いましょう。"

GNOME の設定オプションのローカライズ状況を改善

"GNOME では、言語とロケールの設定をいじるための適当な方法が提供されていません。たとえば、GUI 用の言語として英語を選んだ上で、ロケール (数字や時刻) の設定はフィンランド語にする、といったことはできないのです。こういったことは部分的には /etc/sysconfig/language を以下のようにいじることでできるようになるんですが

RC_LANG="en_US.UTF-8"
RC_LC_ALL="fi_FI.UTF-8"

そうであって欲しくないような状況の時でも、日付や時刻がフィンランド時間に置き換えられてしまうんです。

KDE だと適切なツール (KDE システム設定 -> ロケール) があって、望み通りにできるんですが。"

起動時の画面チラつきを防ぐために、カーネル - xorg-X11-server/video-driver にパッチを当てましょう

"openSUSE のスタートアップ時に見られる起動中の画面チラつきを抑えるため、openSUSE で採用しているカーネルと xorg-x11-driver-video を含めた xorg-x11-server にパッチを追加してください。

これを当てると、openSUSE の起動スプラッシュが kdm のログイン画面に切り替わる際に画面が暗転するのを防ぐことができるようになります。"

openFATE 登録フィーチャー統計情報

  • openSUSE 11.4 を対象として openFATE に挙げられている機能追加リクエストの統計情報についてはこちらをご覧ください。



OpenOffice.org / LibreOffice チーム

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Kohei Yoshida: 新しいリポジトリにサブプロジェクトを展開する (そして mso-dumper がお引越しするまでのお話)

  • mso-dumper とは、Microsoft Office バイナリファイルフォーマットの中身をダンプして人間が可読可能な形に変換する Python スクリプトです。これまでは LibreOffice の軒先を借りて開発が進められていたのが、今回晴れてひとり立ち。とはいえ、そのためにはいろいろと苦労もあったようで…。

"背景

ちょっと前に mso-dumper プロジェクトを LibreOffice のビルドリポジトリから、このプロジェクト自身のために作ったものへ展開する作業をしました。新しいリポジトリは libreoffice/contrib/mso-dumper になります。

元々、このプロジェクトはもっと巨大な親リポジトリの単なるサブディレクトリから始まりました。しかしプロジェクトが大きくなってきたのと、親レポジトリのスコープに収まらなくなってきたので、それ自身のリポジトリに移すのが最善だと決断したのです。あるレポジトリの一部分を別のリポジトリに移動するのは、変更履歴を失うことを気にさえしなければ簡単なことですが、私は移動後も、変更履歴が続くようにしたかったのです。 (...)" (*1)


Testing チーム

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Larry Finger: 週刊ニュース2月19日号

"前回の Testing コアチームの IRC ミーティングは2011年2月14日に開かれました。

最初のアジェンダは、openSUSE 11.4 RC1 をインストールして使ってみたところでの感触についてでした。参加者はそれぞれこの新しいリリースをいくつかの環境にインストールしてみていましたが、誰も重大な問題には遭遇しなかったようです。先週書きました通り、私の個人的な印象はとても良いものでした。NetworkManager が自動で起動してくれなかったという点を除けば、これといった問題は見つかりませんでした。私が試しているのは 11.4 の32ビット版、64ビット版の両方です。 (...)"


翻訳 (Translation) チーム

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翻訳(ローカライゼーション)


コミュニティ内での出来事

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Jos Poortvliet: 情報の受信と発信について

"親愛なる openSUSE コミュニティの皆さんへ

openSUSE ではいろいろなことが同時進行しています。いくつかのことについては現状でも比較的よく知られています - Tumbleweed などがそのいい例ですね。しかし一方で、たとえば Stanislav Brabec がずっと取り組んできているデスクトップを越えた MIME の取扱いといったようなことについてはあまり知られているとは言えません。でも、本当はもっと知られていいことなんです! さて、ここであなたの出番となります。そこの開発者のあなた、あなたは今目の前にあることだけに囚われてしまっていませんか! 重要な開発というものは、人々の目に止まり、興味を持ってもらうことで進んでいくものなのです。そして人々の目に止まるようにするには、興味を持ってもらうには、コミュニケーションが必要なのです。openSUSE Marketing チーム、とりわけ news.opensuse.org に寄稿している者たちは、openSUSE 内で起こっている重要なこと、知っておくと役に立つだろうことを皆さんの耳に届けるのを自らの務めだと思っています。でも、マーケッターといえども、至る所に目配せしていることはできません - 常にどこで何が起こっているのか把握するのは不可能です。なので、以下のような感じで協力していただけると助かります。 (...)" (*2)

Bruno Friedmann: openSUSE 11.4 のヴァーチャル・リリース記念パーティー : RC1 終了

"RC1 のリリース記念パーティー大成功!

フォロワーの皆さん、公式アナウンの後、昨日場所をテストしつつ、何人かに参加してもらってその面白さとクールさをチェックしてみました。

ポップ/ロック・ミュージックをテーマにしたダンスパーティーを盛り上げてくれたのは DJ Yazz (Brittany Haefeli)。中央ヨーロッパ夏時間 8:30 (日本時間午前 3:30) に始まったパーティーは2時間半の間大変な盛況で、50人以上の人が様子を見にきてくれました。期待していた数の二倍です! (...)"

イベント & ミーティング

終了分:


近日開催:



Ambassador 通信

ギリシャ openSUSE Ambassadors: ラリッサでの KDE リリースパーティー

"先週ラリッサで、LinuxTeam 主催の KDE 4.6 リリースパーティーが開催されました。このイベントは KDE のプロモーションの一環として Wiki ページにも掲載され、大学を会場にして、KDE 4.6 の新しいテクノロジーと刷新ポイントについてのプレゼンが展開されました。そのプレゼンの主要スピーカー二人のうちの一人がギリシャ openSUSE コミュニティの Giorgos Tsiapaliokas で、もう一人が Gentoo ギリシャコミュニティTheo Chatzimichos でした。もちろん私も Kostas Koudaras と、テサロニケからやってきた Stathis Agrapidis (ギリシャコミュニティのアクティブな仲間の一人) と一緒に、講演に顔を出したり openSUSE 11.4 の宣伝をするために参加してきました。会場ではブースも設営し、ステッカーやチラシ、openSUSE 11.4 マイルストーン 6 の KDE Live CD、openSUSE 11.3 の DVD、openSUSE 11.4 マイルストーン 6 を入れた私のネットブック、KDE e.v. からいただいた KDE のプロモーショングッズ (ステッカーとバッジ) を並べてみました。ちなみに、KDE のプロモーションキットについては、間に合うように送っていただいた皆さんにこの場を借りてお礼を申し述べたいと思います。私たちは openSUSE 11.4 の新しいテクノロジーについて紹介し、初めてお会いする人たちと楽しい時間を過ごすことができました。イベント終了後は LinuxTeam の人たちと地元の酒場に流れて、土地の食べ物や地酒 (tsipouro) を味わいつつ、コミュニティのことや Linux 全般についての話を続けたのでした。 (...)" (*2)

コミュニケーションチャンネル


貢献者


新規/更新アプリケーション @ openSUSE

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  • 最近更新されたパッケージ情報については以下をご参照ください:


セキュリティアップデート

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完全版のセキュリティ報告が読みたい場合、あるいは報告がリリースされたらできるだけ早く報せを受け取りたい場合は openSUSE セキュリティ・アナウンスメーリングリストを参照してください。

SUSE セキュリティ報告: Flash Player (SUSE-SA:2011:009)

"パッケージ: flash-player
報告 ID: SUSE-SA:2011:009
日付: 2011年2月14日(月) 16:00:00 +0000
影響を受けるプロダクト: openSUSE 11.2、openSUSE 11.3、SUSE Linux Enterprise Desktop 10 SP3、SUSE Linux Enterprise Desktop 11 SP1
脆弱性タイプ: リモートからのコード実行
CVSS v2 基本値: 9.3 (AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C)
SUSE にデフォルトで含まれるパッケージか否か: Yes
クロス・レファレンス: CVE-2011-0558、CVE-2011-0559、CVE-2011-0560、CVE-2011-0561、CVE-2011-0571、CVE-2011-0572、CVE-2011-0573、CVE-2011-0574、CVE-2011-0575、CVE-2011-0577、CVE-2011-0578、CVE-2011-0607、CVE-2011-0608
(...)"


カーネルレビュー

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  • コミュニティ内外からの Linux カーネル関連ニュースです。

週刊カーネルニュース – 2011年2月19日号

  • 軽快な語り口でカーネル界の動きを紹介する、おなじみ schaiba による「週刊カーネルニュース」を今週もお楽しみください!

"やあみんな、それからもう一度、週刊カーネルニュースへようこそ!

- 今週は Guan Xuetao による新しいハードウェアアーキテクチャー、unicore32 のサポートを追加する pull リクエストから始めようか。(訳注: pull リクエストからの) 簡単な記述がこれ:

UniCore32 ISA は北京大学のマイクロプロセッサ研究開発センターで長い間定義され開発されているもので、UniCore32 ISA を使っている CPU と SoC は中国でのさまざまな製品で使われて成功しています。


- Takashi Iwai による -rc5 向けにサウンド向けの修正提案、Thomas Gleixner による RTC の修正 (ちょっとばかり大きな修正みたいだね)、John W. Linville による wireless ツリー (.38 向け) の修正、Robert Richter からの 2.6.38 向けの oprofile の修正がいくつか、Chris Mason による btrfs の修正、Dan Williams による -rc5 向けの dmaengine のたくさんの修正があったよ。 (...)" (*1)


h-online/Thorsten Leemhuis: Kernel Log: 2.6.38 の新機能 (パート 2) – ファイルシステム

  • h-online の人気記事、Thorsten Leemhuis による Kernel Log のおなじみ「2.6.xx の新機能」です。今回は 2.6.38 におけるファイルシステムの変更点について紹介しています。ファイルシステムはユーザーの利便性にも関わるところですから皆様の関心も高いのではないかと思います。以下の引用部では主要な変更が取り上げられていますが、元記事ではそれぞれの項目について RC のリリース通知へのリンクと共に仔細に解説されています。特に VFS については全てのファイルシステムを抽象化する部分の改善ですので、ぜひ元記事にチャレンジしてみてください!:

"Linux 2.6.38 には、この6ヶ月間多くの議論をもたらしたトピックであり、Torvalds 自身が待ち焦がれていた VFS のスケーラビリティの向上のパッチが取り込まれています。Ext3 と XFS が SSD にとって興味深い機能であるバッチ化破棄 (batched discard) をサポートするようになり、一方で Btrfs と SquashFS は新しい圧縮技術をサポートしました。 (...)" (*1)


Tips and Tricks(ヒントや「使える」小技集)

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  • 以下、openSUSE や Linux、フリー/オープンソースソフトウェアを使ううえで知っておくと何かと役に立つ情報をご紹介します:

デスクトップユーザ向け

LinuxJournal/Bruce Byfield: Scribus でフレームとオブジェクトを使って作業する

  • Scribus (日本語プロジェクト) はマルチベンダー対応のオープンソースの DTP ソフトウェアです (Wikipedia の項目 も参照)。Scribus を使うにはオブジェクトと、それを格納するフレームという概念を理解する必要があります。本記事ではこの点について丁寧に説明しています。電子書籍ブームのなか、オフィスソフトウェアでは作ることができない高品位な本を作ってみたい方、本記事を参照しながら使ってみては如何?


IBM developerWorks/Paul Ferrill: Linux デスクトップでのスクリプティング パート 2: Nautilus のスクリプティング

  • このシリーズでは GNOME デスクトップやスクリーンレット、Nautilus などが備える Python によるスクリプティング機能を活用するテクニックを紹介しています。今回、パート2 のお題は、GNOME 使いならおなじみの Nautilus ファイルブラウザの機能拡張です。Python の入門がてら、ぜひお試しあれ!

コマンド/スクリプト初心者向け

FreeSoftwareMagazine/Ryan Cartwright: Vim についてもっと知ろう – いくつかのコツ

  • Vim は少しばかり取っ付き難いところもありますが、非常にパワフルなテキストエディターで、特にプログラム愛好家からは Emacs と二分する人気を得ています。この記事では Vim 愛好家の筆者が、その使用経験から得た便利なコツを皆さんに伝授しています。「Vim の良さが今ひとつ分からない」という方こそ、ぜひご一読を。

Berthold Gunreben: Bash の機能紹介

  • Bash は多くの Linux システムで使われており、管理者にとって「道具箱を開けて最初に取り出す工具」のようなものですが、そのパワフルな機能は日々新たな発見のタネになります。この記事は Bash の多彩な機能の中で、特に繰り返しの構文について分かりやすく解説しています。

開発者/プログラマ向け

Brent McConnell: Celery と Twisted

  • 今、Webプログラミング界ではイベント駆動のアプローチが注目されているようですが、Python で使える道具としては Celery というタスクキューイングモジュールと、Twisted というイベント駆動なネットワーク・プログラミングフレームワークがあります。この二つを組み合わせて使うときにはちょっとしたコツがいるようですが、この記事を読んでもっと上手いやり方を思いついた方、どうかコメント欄に記入してあげてくださいね。

システム管理者向け

Serverwatch/Joe Brockmeier: ログファイルにメッセージを残すために logger を使う

  • システムログを読むというのは管理者にとって日常タスクでしょうが、そこに何かを「書きたい」とき、あなたならどうしていますか? この記事で紹介している "logger" という小さなツールを使えばとっても簡単なんです。読んでおいて損はありませんよ。


Planet SUSE

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Bruno Friedmann: ATI AMD flgrx 8.812、catalyst 11.1 共に 11.4/Factory に登場

"この週末のために急いで書き付けておきますが、新しい fglrx ドライバーをビルドしアップロードしました。
よいニュースです。11.4/factory の、

Unofficial-but-working リポジトリ からも入手できるんです。

「新しい」 openSUSE 11.4 (factory) を追加するには:

zypper ar -c -f -n "ATI/AMD fglrx non-official" http://linux.ioda.net/mirror/ati/openSUSE_11.4/ "ATI/AMD FGLRX"

皆さんの環境で動くかどうかぜひお伺いしたいです。コメントをお願いします! (...)"

Jos Poortvliet: Nokia は正しいことをした!

"Nokia について議論している皆さんに向けて - いくつか前向きなニュースも投下したいと思います...

そう、結局のところ噂は本当になりました。新たに Nokia の SEO になった Stephan Elop (元 Microsoft 社員でもあります) は、Nokia は Microsoft と協業すると決めたのです。それにより研究開発への投資が削減されるでしょうし、Nokia は今後専用プラットフォームを構築したりサービスに焦点を当てたりする必要がなくなります。その代わりに携帯電話ハードウェアメーカーとなることに焦点を移しました。そのほうが高い利益を得られるだろうからです! (...)" (*2)

Kohei Yoshida: FOSDEM 2011 のスライド公開 & 最新情報ご紹介

  • Kohei Yoshida さんは OpenOffice.org / LibreOffice の著名なハッカーです。その彼が先だっての FOSDEM 2011 にて、特に LibreOffice Calc について発表してきたプレゼン資料が公開されています。機能面だけでなくどのようにリファクタリング (プログラムの作り直し) をしたかなどいくつかのケーススタディを紹介しており、プログラマ視点でも興味を持てる内容でしょう。さらに発表時から進んだ機能についても紹介しています。LibreOffice の「今」そして「次」が気になるなら今すぐチェック!

"FOSDEM 2011 で発表したスライドを アップロード(ODF)しました。LibreOffice Calc を次の段階に引き上げるための野心的な計画をお話できたことはとてもよかったと思います。それと、その後どうなったのかブログを更新できなかったことを申し訳なく思います。コードを書いたり、レビューしたり、バグを修正したり、パッチを取り込んだりにあまりにも多くの時間を割いたため、哀しいかなブログを書く時間が残らなかったのです。

そうはいっても、マスターブランチに入った新しいいくつかの機能についてお話ししないとですね (今、執筆モードに入ったところです)。 (...)" (*1)


Andrew Wafaa: LibreOffice を Android に移植 – 私の新しいイカレたプロジェクト

  • Smeegol の主、Andrew Wafaa がまた面白いことを始めました。今度は LibreOffice を Android に移植するというのです! フル機能のオフィススィートがAndroidで動く! 期待が高まりますね。

"ええ、あなたが読んでるのは事実です - 私は LibreOffice を Android に移植しようとし始めたところなんです! :-) 何故かって? 単純なことです。Android で動く ODF を読み書きできるプロダクトがなかったからです。OpenOffice ドキュメントリーダーなるものはありますが、名前のとおり読み込み専用ですし、この OOo は 2009 年のものなんです ;-) (...)" (*1)


Pascal Bleser: openSUSE 向けアートワーク/マーケティング素材用の新しいリポジトリ

  • ある日の #opensuse-marketing IRC チャンネルにて: 「ちょっとポスターのデザイン考えてみたんだけど、見てくれない?」と頼まれた suseROCKs こと Bryen Yunashko、指定された Dropbox のアドレスを開こうとしたら Public に設定されていなかったんで開けない。面倒くさいからメールで送って、としたところ、届いたファイルを開くとリンクされている画像が足りなくておかしなことになっちゃってる。「なんてこった! どうして我々には気軽に使える共有素材置き場がないんだ!!」 ── こんなドタバタ騒ぎ、これまでは日常茶飯事でした。この状況をなんとかすべく立ち上がってくれたのが Pascal Bleser です。

"新しく gitrious に openSUSE 向けアートワーク/マーケティング用の git リポジトリができました。

すでにあるリポジトリに替えて新たなものを作ろうと決めたのは、そこには商標登録されたブランドコンテンツも含まれていたからです。(...)" (*1)


Sascha Peilicke: RPM からソースを取得する

  • オープンソースの素晴らしいところは、ソースが公開されているため、不具合や改善点を好きに盛り込むことができることです。そのためにはソースコードを容易に入手できなければなりません。本記事では皆様おなじみの RPM から簡単にソースコードを得る方法が紹介されています。

"GPL によれば、どんな (GPL ライセンスの) ソフトウェアであっても、配布 (パッケージとか流通) をするときには、ソースコードを提供しなければなりません。伝統的には、これはそれぞれの Linux ディストリビューションによって行われてきました。他のパッケージングシステム同様に、RPM のメタデータには、そのソフトウェアを作っている上流 (upstream) プロジェクトの URL が含まれています。以下、この (修正されていない) ソースコードを取り出す方法について述べます。(...)" (*1)


Kai-Uwe Behrmann: Oyranos カラーマネジメント Live CD II

  • Oyranos カラーマネジメント Live CD は freedesktop.org で作業されているカラーマネージメント機能のデモンストレーション用 Live CDで、パッケージは OBS で管理され、CD は SUSE Studio で作られています。詳しくは前回の記事を見ていただきたいのですが、GPU ドライバーのライセンス問題で公開をストップせざるを得ませんでした。そこで Nouveau ドライバーで問題を解消したのですが、この記事にはその経緯が書いてあります。カラーマネージメントだけでなく、Nouveau ドライバー自身に興味が有る方もぜひご一読を!

"二回目の挑戦で、ドライバーのライセンスの問題は解消されました。プラグ&プレイで完璧にデスクトップカラーを修正できるようにするには、ちゃんとした OpenGL のサポートが非常に重要な要素の一つなのです。Nvidia と ATI のハードウェアで OpenGL API をサポートするためにまっ先に思いついた選択肢はメーカー製のプロプライエタリドライバーでした。しかし Live CD には法務的理由で使うことができませんでした。新しい CD では Compiz と GPU による色変換アクセラレーション を有効にするため、基本的な OpenGL サポートを提供しています。さらに、より進化した Nouveau ドライバーがここで一役買ってくれました。実験的 Mesa DRI と組み合わさることで、このドライバーはシェーダーのサポートを提供します。バックライト、XRandR を通じた標準的なモニター情報の取得、Xorg による自動的なドライバの選択など、いくつかの視点からみるとプロプライエタリドライバーよりも良くなっている、とさえいえます。もし日常的に使うようでしたら、省電力の面から Nvidia ドライバーを使うことを検討してみてください。単純に発熱が少なくなるんです。 (...)" (*1)


openSUSE フォーラム

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openSUSE 11.4 RC1 ってインストールしてみました? 何か問題はありませんでしたか?

openSUSE 11.4 の最終リリースまでもう残り数週間となってまいりました。マイルストーンリリースの予定も全部こなし終え、いよいよ 11.4 の完成形に近いリリース候補版のお出ましです。いつものようにフォーラムの仲間たちが新しいスレッドを立て、この RC1 を使ってみての体験や、気がついた問題、感想等を共有しています。ここを読む限りまだ作業はすべて完了しているとは言えないものの、全体的な印象としては 11.4 の出来は良さそうです。openSUSE 11.4 の一般公開予定は2011年3月10日です。

Linux OS ごとにアップデートのしかたって違うんでしょうか? 例えば SUSE と Ubuntu とではどこが違う?

カーネルアップデートのお作法など、いろいろな Linux ディストリビューション間の違いが知りたいという人にとっては興味深いスレッドです。スレ主は、openSUSE だとカーネルをアップデートすると新しいカーネルで置き換えられてしまうのに、Ubuntu だとアップデート後も古いカーネルが残されているということに気がつきました。しかし、このスレッド内で語られているのはそれだけに止まらず、このお題に関連したいろいろな話が展開されています。

フォーラムのディスプレイモード、どれがお好み?

時々私たちは、フォーラムのある側面や機能についてコミュニティの皆さんがどう感じているかを見るために投票/アンケート調査を実施しています。今回のお題は、フォーラムのスレッドのディスプレイモードについてです。途中結果では、デフォルトの「リニアモード (linear mode)」が一番使われているようですが、それはおそらくデフォルトだからでしょう。皆さんがこれについてどう考えているか読んでみてください。それと、投票の方もよろしく!!

今週のサブフォーラム

テクニカル情報ニュース (Tech News)

今週紹介するサブフォーラムでは、openSUSE や Linux 関連のお知らせやニュースをみることができます。例えば、この Weekly News の別冊なども一つの例です。また、その他紹介されているニュースには以下のようなものがあります: 新しいサードパーティー製のドライバーリリース情報、セキュリティフィックスやパッチの概要、新しいソフトウェアのリリース。フォーラムの外の openSUSE の世界でどんなことが起こっているか知るには絶好の場所です。また、リポジトリの変更情報等は真っ先にここで紹介されます。どんな情報が見つけられるか、覗きにきてみてください。


Web 上の記事から

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  • openSUSE に限らず Linux、FLOSS 界隈で話題となっている注目情報をご紹介します:

レポート

Computerworld/Leo King: 由緒ある Linux がロンドン証券取引所を支えることに

  • オンライン証券取引を支えるシステムに求められる要件といえば、信頼性とレスポンスの迅速さ。Windows Server + SQL Server で動く、Microsoft .NET アーキテクチャーをベースにした C# で書かれているこれまでの TradElect プラットフォーム (2007年におよそ四千万ポンドを投入して構築) に見切りをつけ、ロンドン証券取引所が採用を決定した新システムは、SUSE Linux 上で動く、C++ で開発されたシステム。この新システムが2月14日月曜日より稼働を開始しました。

ITWorld/Brian Proffitt: Qt の未来: Nokia より大きく

  • いわゆる「親会社」を持つ FLOSS プロジェクトの場合、その「親会社」が Microsoft と提携していくと発表したら、プロジェクトはどうなっていくのか ── ん? なんか、前もどこかで聞いたことのある話のような(笑)。さて、今回の Nokia の「Windows への乗り換え」を Qt の開発者たちはどう受け止めているのか、Brian Proffitt によるレポートをどうぞ。

Unixmen/Anuradha Shukla: Google の WebM オープンソース、VP8 に関するパテントプールの脅威にさらされる

  • VP8 とは、Google が昨年発表したロイヤリティフリーな動画コーデック WebM の基盤となる技術ですが、ライセンス管理団体の MPEG LA が、この VP8 のパテントプール形成に向けて、同技術に必要な特許の募集を始めました。この動きは今後の WebM にどういう影響を及ぼすことになるのでしょうか?

OStatic/Susan Linton: Fedora と openSUSE、Unity 搭載をあきらめる

  • 今週号の『チームレポート』コーナーでもお伝えした通り、openSUSE への Unity の移植作業に取り組んでいた Nelson Marques が「当面、移植作業を中断する」とブログで発表しましたが、ほぼ時を同じくして Fedora への移植作業を進めていた Adam Williamson も多忙を理由に一時作業中断すると発表しました。これにより、後を引き継ぐという者が名乗り出てこない限り Fedora、openSUSE というメジャーどころのディストリビューションに Unity が取り込まれるのは先送りになってしまう模様です。

LinuxJournal: Susan Linton: openSUSE、11.4 を祝って「仮想」ダンスパーティ

h-online.com/Dj Walker-Morgan: MeeGo: "我々は新しいパートナーを見つけるだろう" とインテル CEO 語る

  • 先日 Nokia が、今後自社製のスマートフォンに Windows Phone 7 を搭載していくと発表したことを受けて、インテル CEO の Paul Otellini が MeeGo の将来についてアナリストに語った話の紹介です。

レビュー/エッセイ

WebUPD8: Linux 向け Evernote: Nevernote

  • あなたにとっての「クラウド時代の三種の神器」を挙げてくださいと問われたら、多くの人が Evernote の名を挙げるのではないでしょうか。一度その便利さに慣れてしまうと手放せなくなるツールですよね。しかし、同サービスのホームページには「Evernote はほぼ全ての PC や携帯電話、モバイル端末でご利用頂けます」とあります ─ そう、実は Linux 用の公式クライアントは供給されていないのです。でも、諦めなくても大丈夫。ここで紹介されている Nevernote を使ってみましょう。

Datamation/Cynthia Harvey: あなたのデスクトップを一味違ったものにしてくれるオープンソースの頼れるツール53選

  • この記事は元々、Windows ユーザにオープンソースソフトウェアの魅力を伝えるべく書かれたもので、Windows 吊るしの○○というツールを使う代わりに、オープンソースの××というより便利なツールが使えますよ、ということをご紹介している内容です。ところが、53個挙げられているそういった便利ツールの中には、普段からオープンソースソフトウェアに馴染んでいるユーザにとっても「へぇ、そんなものがあるんだ」というものがたくさん見つかります。Kysrun、Pinot、Florence ... こういったツール、どんなことに使うツールなのかご存知でしたか?

TechRepublic/Jack Wallen: Linux での電子出版に使える10のツール

  • 最近はすっかり、iPad や Kindle など、電子書籍を読むためのデバイスが身近なものになってきましたね。Linux ユーザであれば、持ち歩いて読めるコンテンツも自前で作ってしまいたいと思うのではないでしょうか。そういったときに役立つであろうツールのご紹介です。推薦されているものの中には Gwibber だとか GnuCash だとかいった、一見電子出版には関係なさそうなアプリも。さて、どういう使い方が考えられるのでしょう?


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