更に来年は、新たな Linux のお祭りがテキサスで開催されることになりました! この催し (Texas Linux Fest) への参加者公募が始まっていて、締切りは2月15日となっています。(テキサス州)オースチン近郊にお住まい、あるいは TLF へ駆けつけることができる方は、すぐに講演の準備にかかってください。"
"現在私たちが openSUSE の Wiki の改善に向けて鋭意取り組んでいることについては既にご承知のことと思いますが、もし手伝っていただける気持ちをお持ちでしたら、いくつかお願いしたいことがあります。私たちはこれまでいくつか Wiki の改善について試行錯誤を重ねてきましたが、これまでのところ結果はうまくいったりいかなかったり、まちまちです。ゴールに到達するため、このほど、Wiki に関わる情熱を持っている方たちを更に巻き込んでコアチームを編成し、一から練っていこうということに決定しました。"
"いかにうまくいっているプロジェクトであろうともある時点で必ず問題となってしまうのがプロジェクトの Wiki をどうしていくかなのですが、 openSUSE プロジェクト内でも多くの議論が巻き起こりました。現在 Wiki には膨大な量の文書が溢れ返っていますが、体裁もまちまちで、賞味期限切れだったりほったらかしになってしまっている文書も見受けられます。
果敢なる openSUSE Wiki チームは、この状況の改善に乗り出しました。チームが下した結論は、良く選別された拡張機能を付加した新しい Wiki を構築し直して、従来の Wiki にある記事をその新しい Wiki に移動していこう、というものでした。もちろんそのためには、構造をどうするかという指針だけでなく、各記事の厳正な品質チェックも必要となります。この気が遠くなるような作業の目指すところは、極めて優れた、利用し易い情報ソースを openSUSE プロジェクト内の人たち、興味を持っている人たち全員に提供していく、ということにあります。目標は高いところにあり、これに取り組んでいる Wiki チームのエネルギーと献身には頭が下がります。"
"digiKam は KDE 用のパワフルで完璧な写真管理ツールです。数多あるその機能のうちに、Gwenview など他の KDE ソフトウェアでも使われている Kipi プラグインセットにより、バッチプロセスを走らせることができるというものがあります。何回かクリックするだけで、長いコマンドラインを覚えたり、個別にファイルを編集するのに何時間も取られたりすることなく、複数の写真を同時進行でいじることができるのです。"
"これまでのチュートリアルに従えば、ベースとなる OS とローカル DNS サーバはうまくインストールできたことと思います。では、Zimbra のインストールへと進みましょう。ベースとなる OS とは別に、Zimbra をインストールするためにはいくつか追加でパッケージを入れてやる必要がありますので、今回のチュートリアルではインストールを成功させるための依存関係の解決について説明していくことにします。" パート 4 へ続く。
"openSUSE 11.2 が動いている自分のコンピュータにアンチウイルスソフトをインストールする必要性はあまり高くないのですが、FAT32 や NTFS パーティションが切られている USB フラッシュメモリからウイルスを除去するため、あるいはウイルスに感染した Windows PC を何とかするため、たまにウイルス・スキャナーが必要になるときもあります。普通に考えれば Windows PC にアンチウイルスソフトを入れておけばいいのでは?ということになるのかもしれませんが、Linux システムを使ってウイルスを除去する方法を押さえておけば、やられてしまったシステムから更に感染が広がるという心配をしなくても済むとは思いませんか?"
"IBM が System z メインフレームの Linux のみのエンタープライズ Linux サーバー版を 二週間前に発表したとき、ソフトウェアパートナーである Novell がこの商品向けにどんなソフトウェアを特別にバンドルしたかについては触れませんでした。
IBM は IBM 互換メインフレーム市場で100パーセントのシェアを所有しており、Linuxはメインフレーム商品のなかでも最も成長しているものの一つです。Novell が主張するには Linux がインストールされた IBM メインフレームのうち 85パーセントは SUSE Linux Enterprise Server であるとのことです。このマーケットシェアは Red Hat が x86 プラットフォームと、おそらく Itanium プラットフォームでも (とはいえ、El Reg が報じたように、Red Hat は来年リリースの RHEL 6 では Itanium マシンをサポートしないとのことですが…) 我が世の春を謳歌しているのと同じレベルの数字だと言えるでしょう。"
"皆さん、思い思いの 2010 年を予想する記事を投稿されているようですが、ここでは、2010年に Linux および Linux 指向のハードウェア・ソフトウェア製品に何が起こるかに焦点を当ててみたいと思います。歴史上で最も大きな Linux の躍進を見届けるための心の準備はいいですか? そんなことが書いてあるのはここだけだ、と言われるかもしれませんが…。挙げてある項目にはランキングや順番といったものはありません。"