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Ambassador

tagline: 提供: openSUSE

Geeko openSUSE プロジェクトについて広く告知して、より多くの人々が openSUSE コミュニティに参加してくれるよう働きかけてみたいとは思いませんか? 腕まくりして openSUSE プロジェクトについて広く告知する準備はできていますか? 新しいユーザに Linux について教えてあげたり、地元のイベントで openSUSE について語ったり、openSUSE のメディアを配る手伝いをしたり、openSUSE プロジェクトへ新しく加わった貢献者たちからの相談にのってあげたいと思っていませんか? もしそうであるなら、あなたが openSUSE Ambassador(大使)になる準備は整っています!



openSUSE コミュニティは協力的で熱心な人々により構成されているのですが、Ambassador(大使)と呼ばれる人たちは、その中でもとりわけ友好的、協力的で、熱心な人たちのことを指します。Ambassador としてのあなたの役割は、openSUSE プロジェクトが新しいユーザや貢献者を獲得する手助けをすることにあります。

Ambassador プログラムの目標

  • 伝道師 (evangelist) として openSUSE を広めていく
  • 新しいユーザや貢献者たちの良き相談相手になる
  • 地元のイベントで openSUSE の手伝いをする
  • openSUSE を使ってもらうこと、openSUSE プロジェクトに貢献してもらうことを推進する
  • …といったことを通じて、思いっきり楽しむ!(Have a lot of fun!)

どうすればこのプログラムに参加できるの?

簡単です。以下の手順に従ってください:

  1. もしまだアカウント登録が済んでいないようでしたら、登録してください。
  2. users.opensuse.org のユーザ・プロファイルと openSUSE Wiki のあなたのユーザページに必要な情報を記入してください。IRC で使うニックネームと、あなたの連絡先となるメールアドレス、インスタント・メッセンジャーのアカウントなども忘れずに書いておいてください。
  3. User Directory から、openSUSE 基本方針(Guiding Principles)のサポートを表明してください。
  4. もしまだお済みでないようなら、opensuse-marketing メーリングリストへ Subscribe (登録) してください。
  5. あなた自身を Ambassador の一覧に追記してください。記入の際は、地域を書き込むのをお忘れなく。
  6. Ambassador の先導者へメールして、準備が整ったことをお知らせください!
  7. (オプション) opensuse-marketing メーリングリストで自己紹介してください!

何か不明な点はありませんか? 分からないことがありましたら、opensuse-marketing メーリングリストに質問を投げかけてみるか、Freenode の #opensuse-project チャンネルに入って質問してみてください。

イベント

イベントは、Ambassador プログラムの中でも大きな位置を占めるものです。世界中のいたるところで、規模の大小は問わず、多くのイベントに Ambassador たちが openSUSE プロジェクトを代表して参加してくれることを、また、プロジェクトに成り代わってイベントを主催してくれることを楽しみにしています。

近々どのようなイベントが予定されているかよく分からない? でしたらこのLWN のカレンダーをチェックしてみてください。このカレンダーはよくメンテナンスされていて、Linux やオープンソース関連のイベントが多数紹介されています。

交流

Ambassador プログラム用のメーリングリストは opensuse-marketing メーリングリストとなっています。

リアルタイムで話し合ってみたい? でしたら Freenode の #opensuse-project チャンネルに入ってみてください。

openSUSE Ambassador FAQ

Q: 何故 "Ambassador(大使)" という名前になったのですか? 何故 openSUSE ならではの名前にしなかったのですか?

A: 名前をどうするかについて投票を行った結果、Ambassador という名前が選ばれたからです。他に "Evangelizard (訳注: "evangelist = 伝道者" と "lizard = トカゲ" をくっつけた造語)" といった名前も候補にあがっていたのですが、英語以外の言葉に翻訳するときにぴったりハマる訳語が思いつかないだろう、ということで落選してしまいました。

Q: openSUSE Ambassador になるためには、まず openSUSE メンバー (Member) にならなければなりませんか?

A: その必要はありません。とはいえ、openSUSE Ambassador になるということは openSUSE に対して継続的かつ実体のある貢献をすることに当たりますので、メンバー (Members) になるための条件を満たすことになります。

Q: Ambassador になるための資格とは、どのようなものでしょうか?

A: 上記 どうすればこのプログラムに参加できるの? セクションをご覧ください。

Q: どんなことをしなければいけなくなりますか?

A: それはあなた次第です! こんなことをやってもらいたい、という我々からの提案はありますが、もしそれ以外にも openSUSE について広く告知したり、新しいユーザや貢献者がプロジェクトに参加する手助けとなる新しい方法が思いつきましたら、是非教えてください。以下、新しいユーザや貢献者を獲得するために Ambassador ができることをいくつかご紹介します:

  • Linux 関連の行事/イベントや、Linux ユーザ・グループのミーティング、Linux やオープンソース、そして openSUSE について学びたいと考えているような人々が集まるような地域のイベントで話をする。
  • イベント会場の openSUSE ブースの手伝いをする。
  • 住んでいる地域でイベントやインストール大会、そして openSUSE リリース記念 (Launch) パーティーなどを計画する。
  • openSUSE のメーリングリスト、フォーラム、IRC チャンネルなどで "顔" になり、openSUSE の使い方や openSUSE プロジェクトへの貢献のしかたについての質問に答えてあげる。
  • ソーシャルなメディア(訳注: 例えば、mixi とか 2ch とかいったオンラインで交流するようなメディア)にある openSUSE 関連グループの運営を手助けする。
  • 同僚、友人、家族たちに、Windows や Mac OS X からどうやって openSUSE に移行すればいいか教えてあげる。
  • 地域で、世界中で openSUSE を普及させていくための新しい、クリエイティブな手段を考えていく。
  • openSUSE に関しての、地域の連絡窓口になる。
  • 他の Ambassador たちに openSUSE の DVD/メディアを配布する手伝いをする。

Q: openSUSE プロジェクトは、openSUSE を広めていくための道具として、どんなものを提供してくれますか?

A: openSUSE の DVD やイベント用のグッズなどを提供することができます。メディアが必要となる場合は、できるだけ早い段階で(通常、4 週間くらい前までに)連絡していただくようお願いします。また、イベントで openSUSE ブースにスタッフとして参加する Ambassador 用のシャツも提供しています。

Q: それぞれの国/地域/州/都市には、複数の openSUSE Ambassador がいてもいいのでしょうか?

A: はい、多ければ多いほど、楽しいですよね。

Q: なにをもって Ambassador は "official (公式)" と見なされるのですか? 始めるにあたって、どこかで承認してもらう必要はありますか?

A: openSUSE を普及させていくにあたって、どこかに承認してもらう必要はありません。もしあなたがお住まいの地域やオンラインで openSUSE 普及促進活動をしているようでしたら、プロジェクトの基本方針(Guiding Principles)を支持し、自覚を持って礼儀正しく振る舞っている限り、あなたはもう立派な Ambassador だと言えます。

私たちは、各地域ごとに openSUSE のメディア配布の中継役、イベントやリリース記念 (Launch) パーティーなどの開催にあたって窓口となってくれる人を決めていきたいと考えています。

Q: openSUSE プロジェクトは、ローカル・グループを作っていこうとしているのですか? もしそうなら、既に存在している LUG (Linux User Group) とは独立したものにするべきなのでしょうか?

A: Ambassador たちは、自由にローカルな openSUSE グループを立ち上げることができますが、できるだけ既存の LUG と協力していくことを奨励します。もしお住まいの地域に既に LUG が存在しているようでしたら、その LUG から離れて独自に活動するのではなく、その LUG 内で openSUSE SIG (Special Interest Group) を作ってみることをお勧めします。Linux User Group は、すべてのディストリビューションのユーザが協力しあうことにより、より強力なものとなっていきます。ですから、私たちはできる限り既存の LUG と協力していくことを奨励したいと思います!