"openSUSE カンファレンスの3日目が終了しました。今日私が最初に聴講したのは、Andreas Jaeger のトークセッション「openSUSE 概説(Overview about openSUSE)」でした。彼のトークを聴いた後、私は「Linux のソフトウェアプログラム、重要なソフトウェアのプレゼンテーション(Softwareprograms in Linux, Presentation important Software)」と題した自分のトークセッションを行いました。このプレゼンのために私はスライドやいくつかのプログラムを用意しておいたのですが、悲しいかな、私のノート PC はうまくプロジェクターに接続できなかったのです。 :-( ..."
"会場に漂う空気は非常に心地よく、用意されたコーヒーと美味しいフルーツジュースをどの日も終日にわたっていただけることができたのは嬉しいことでした(私が参加したことのある他のイベントでは、10:30 にコーヒーがふるまわれ始めたかと思ったら、10:35 にはもうなくなってしまっていた、なんてこともありましたから)。無線 LAN 接続の環境はなかったものの、必要があれば誰でも有線 LAN のポートに接続できるコーナーも用意されていました。これは考えようによってはいいことで、みんなリモートに接続することに夢中にならず、そばにいる人たちとの会話をより楽しむようになっていたのではないかと思います。"
"LinuxCon の初日、内容の質が高いということのみならず、このイベントが提供する特別カリキュラムの催しなどが多くの参加者の間で大好評だということが立証されたようです。昨晩のメインイベントは、Linux Foundation が Defenders of Wildlife への募金を募るために企画し、川を隔てた Grand Central Bowling で開催されたボウリング大会でした。このイベントは、一つの共通目的のために集った古くからの、あるいは最近友達になった仲間たちにより大成功を収めました。そう、オープンソースが好きな人たち、オープンソースについて考えたいと思って集った人たちです。"
"Atlanta Linux Fest はなかなかの盛り上がりを見せました。当初の来場者見込みは500名ほどだったようですが、蓋を開けてみると600名以上が来場したようです。嬉しいことに、Zonker が送ってくれた品々はすっかり「売り切れ」となってしまい、欲しがる人全員に配ることができないくらいでした。私たちは訪れる人たちの質問に答えたり、私のノート PC のバッテリが上がるまでの間(私たちのブースのそばには電源がなかったのです)、11.1 をデモしたりしました。"
"今月の Salt Lake Linux Users Group (SLLUG) のミーティングで、SUSE Studio が紹介される予定です。あなたはこれまで、自分用の Live CD を作成したことがありますか? 何かの目的に特化した Linux アプライアンスを作ったことは? 用途に合わせてカスタマイズしたブータブル USB Linux ディストリビューションや、仮想マシンのイメージは? SUSE Studio を使えば、そういったものがのいとも簡単に作れてしまうのです。"
"IBM のオープンソースおよび Linux 関連部門の副社長である Bob Sutor は、月曜日にオレゴン州ポートランドにて開かれた LinuxCon カンファレンスの口火を切ってオープンソースデスクトップの予測についての講演を行い、開発者達に対して「我々は見込みがあるからこそ動き始めたのです」と語りかけました。彼とビッグブルー (訳注: 言わずと知れた IBM のことです) との関係を考えれば、Sutor が Linux を、クラウド分野、メインフレーム対応、そして広範なハードウェアをサポートしているとして讃えたことは頷けること(そして当然のこと)でしょう。 しかし彼は、一般的な市場で顧客の心を勝ち取るかどうかはまた別の話だという考えを示しました。"
"ヨーロッパ共同体 (EU) は Oracle がオープンソースの MySQL データベースを所有すると提案したことに対して懸念を示していますが、それにも負けることなく、Oracle CEO の Larry Ellison はこの月曜日、Oracle が計画している Sun Microsystems 買収の許可を EU から受けるためにも MySQL を切り離すようなことはしないこと、それから Oracle のデータベースは MySQL とは競合しないと強く主張しました。"
"CommunityLinux.org は HP のハードウェアを利用しているユーザ達がいろいろな Linux ディストリビューションを使う中での情報交換を行うことを目指した新しいポータルページです。今のところ、このサイトは Ubuntu、Fedora、CentOS、openSUSE、Asianux Linux ディストリビューションについての情報をカバーする計画となっています。"
"システムアーキテクトという仕事の都合上、私は Windows と Linux の両方の世界を行ったり来たりしなければなりません。しかし、仮に私が Linux だけを使いたいと思ったとしても、今までの仕事で蓄積してきたファイルの Linux との互換性とか、ほんのちょっと鍵となるアプリケーションが欠けているなどの理由で、私が仕事をするには、少なくとも仮想 Windows 環境は必要になってしまうのです。"