Portal:Japanese
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Welcome to the Japanese Portal edit
- 日本語ポータルは日本の openSUSE ユーザまたは日本語に関するパッケージ等に関する情報をまとめたページです。
英語版の wiki には多くの情報がありますが、それら全ての日本語への翻訳、最新の情報への更新は人的リソース上困難となっています。日本語ポータルでは最低限必要な最新の情報を提供します。
このページの編集について edit
このページを協力してメンテナンスして頂ける方を募集しています。ページの編集(正確には: 査読)には編集者権限が必要です。権限をもらうには、opensuse-ja のメーリングリストに投稿するのが早いでしょう。
このページの内容はまだ検討段階です。レイアウトを変更したり、一部の内容を別のページに動かす場合もあります。このページに関する議論は、wiki の「議論」ページか opensuse-ja のメーリングリストで行いたいと思います。
重要な情報 edit
12.3: 日本語でインストール時に、KDEにも関わらず GNOME Shell などが勝手にインストールされる
この問題の原因は IBus に含まれている GNOME 3.6 で従来通りトレイアイコンを表示するために必要なスクリプトが原因です。最小限の構成が必要な場合は、英語でインストールし、Update リポジトリから IBus の各パッケージをインストールして下さい。bnc#812298
12.3: GNOME で IBus のトレイアイコンを画面上部(パネル内)に表示するには?
GNOME 3.6 では IBus 1.4 をサポートしていないため、初期状態ではアイコンが表示されません。ibus-gnome-shell パッケージをインストールしてから、「GNOME 微調整ツール」を起動し IBus 1.4 Indicator のシェル拡張を「ON」にして下さい
12.2: ハードウェア時刻をローカルタイムにできない
openSUSE 12.2 にはクロックに関する2つのバグが存在します。
- bnc#779440 インストール時に /etc/adjtime が存在しないため、YaST で「ハードウェア時刻を UTC に設定する」を OFF にしても、実際は UTC になったままになる(システムクロックが9時間進む)
- bnc#791106 システムクロックをローカルにしたまま、NTP を有効にすると、UTC の時刻をハードウェアクロックに書き戻してしまう(9時間遅れる)
両方とも更新が既に配信されているため、オンラインアップデートを実行した後に、YaST を起動して再度設定して下さい。
12.1インストール後に日本語入力ができない
openSUSE 12.1 の IBus には、初回起動時にデフォルトの変換エンジンを設定しないバグがあります(M17N / Factory で解決済み)。「IBus の設定」を起動し、変換エンジンの一覧に Anthy を追加して下さい。
その他、日本語特有ではないバグについては、Most annoying bugs を参照して下さい。
日本語のコミュニティ edit
メーリングリスト
日本語フォーラム
参加者が少なく、回答を得られないかもしれません:
http://forums.opensuse.org/japanese/
日本 openSUSE ユーザ会
勉強会の開催やオープンソースカンファレンスなどのイベントに参加しています:
http://opensuse.geeko.jp/
Twitter や Facebook などでも活動しています。詳細は上記ユーザー会のページを参照。
IRC
FreeNode の #opensuse-ja 毎週土曜日22時に集まってチャットをしています。
2ちゃんねる Linux 板の SUSE Linuxスレッド
「2ちゃんねる」の openSUSE に関連する質問・雑談スレッドです。スレッドが落ちた場合、2ch.net Linux板からお探しください。
注意!: 2ちゃんねる内でのコミュニケーションには、独特の流儀が存在します。
FAQ edit
日本語環境をインストールするには?
一番基本的な方法は、インストールDVDを使用して、インストール開始時に「日本語」を選択することです。openSUSE では、日本語を含むほとんどの言語で共通の DVD を使用します。(日本語専用のDVDは配布されていません)KDE または GNOME Live CD には日本語関連のパッケージが含まれていませんので、以下の手順を実行する必要があります。
また何らかの理由で、テキストモードや英語のインストーラでインストールしなければならない場合にも、インストール完了後に次の手順で日本語化できます。
- DVD が無い場合はネットワークに接続する
- YaST を起動する
- 言語設定を開き、「日本語」に設定する
- ターミナルを開き、次のコマンドを実行する
- 注: 推奨に設定されている日本語化とは関係ないパッケージもインストールされてしまいます
- 12.1以外では、「ソフトウェアのインストール」「オンライン更新」の初回実行時に推奨に設定された日本語関連を含むパッケージをインストールするか確認されます。
sudo zypper inr
この Wiki を編集して良いのですか?
はい。中には URL が変わっているだけのものなど簡単な修正が必要なページもあります。少しずつより良い wiki にしていきましょう。日本語化チームのページも参照して下さい。
開発に参加するには?
OBS でパッケージを更新したり、バグを報告したりなど、誰でも参加できることがたくさんあります。よく分からなければ opensuse-ja の ML で聞いて下さい。パッケージングや翻訳に参加する場合は基本的には英語の情報をチェックする必要がありますが、英語を使わずにできることもたくさんあります。
また、英語が苦手という人でも、opensuse-ja の ML では、テストや問題の切り分けの手伝いをお願いすることがよくあります。もちろんやりとりは日本語です。バグを見つけたけど、自分で Bugzilla に入力するのはちょっと…という場合も、お気軽に ML にメールを投げて下さい。ML に住んでいる開発者が修正したり、誰かが代わりにバグ報告をしてくれるでしょう。
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