デジタル主権

移動先: 案内, 検索

EN / CS

openSUSE は世界中の貢献者やユーザ、様々な組織から成るグローバルなコミュニティ主導型プロジェクトです。私たちの活動範囲は世界的なものですが、 openSUSE の原点は SUSE 社が設立されたドイツ、つまり ヨーロッパ にあります。そのため、 openSUSE は今もなおヨーロッパに基盤があるプロジェクトとなります。この継続的なつながりが、オープンで透明な、かつプライバシーに守られた信頼性のあるプロジェクトを形成しています。

コミュニティや政府が自身のデジタルインフラストラクチャとデータ、そしてそれらの依存関係に対する制御を維持するよう求められていることから、デジタル主権に関する問題はますます重要になってきています。 openSUSE の場合、これは地理的な場所や管轄される区域に関係なく、プロジェクトが独立し、透明性を持ち、誰にでもアクセスできるものであり続ける必要があることになります。

継続的な取り組みとしては、下記のようなものがあります:

  • openSUSE のインフラストラクチャやサービスがどこで提供されているのかを明らかにする
  • openSUSE がヨーロッパや世界に対して、デジタル主権に関するイニシアティブにどのような貢献ができるのかを探る

本プロジェクトは上述の通りヨーロッパを原点としていることから、データ保護やオープンな対話、公的な信頼性という EU の原則に沿った強固な基盤を築き、活気あるグローバルコミュニティの構築およびサポートを継続的に続けています。

参考: