Home
|
Content
|
検索
|
Navigation
|
ツールボックス
|
Actions
|
他の言語
openSUSE
Get Software
Wiki
Build Software
User Directory
Features
News
Forums
Shop
Discover it
プロジェクト概要
参加のしかた
ドキュメント
交流
サポートデータベース
連絡先
サイトマップ
ツールボックス
リンク元
関連ページの更新状況
最近更新したページ
特別ページ
ログインまたはアカウント作成
本文
ノート
ソースを表示
履歴
ソースを表示
出典: openSUSE
Concepts
のソース
以下に示された理由により、ページの編集を行うことができません:
この操作は、
登録利用者
のグループに属する利用者のみが実行できます。
このページのソースを閲覧し、コピーすることができます:
== RPM == RPM によりソフトウェアをインストールしたりアップデートしたりというのが、openSUSEの使い方としてはもっとも普通でしょう。 RPM は RedHat Package Managerの略称で、この方式でパッケージされたソフトウェア全体や個々のファイルについて、インストール・アップデート・削除・検証・調査をするツールでもあります。 ''RPM はなぜそんなに便利なのか'' ソフトウェアの開発では多くの場合tarballが作成されます。これはユーザが自分で内容をコンパイルして、適切な場所に書き込むのですが、なかなか簡単にはいかず、初心者にとっては面倒で時間のかかるものです。 RPMであれば簡単なコマンドひとつでインストールできます。 ''RPM についてのより詳しい説明'' RPMを作ること自体は容易ではありません。ソースコードやそのファイルの扱い方をよく知っている人がその作業を請け負ってコミュニティーに提供します。 RPM はそれを使うOSのバージョンごとに作られます。たとえば SUSE Linux 9.3, 10.0, 10.1, openSUSE 10.2 などで異なります。ではSUSE Linux 9.3用のRPM がopenSUSE 10.2 で全くエラーなしに動くかどうかというと、それは場合によります。ソフトウェアどうしの依存性もまたSUSEのバージョンにより異なるからです。 Linuxのプログラムや、ライブラリと呼ばれる参照ファイルは、既存の他のソフトウェアのプログラムを基に書かれていることが多いのです。何もかもゼロから書き直すのでは時間がかかりすぎるからです。そこで、ソフトAにはソフトBが必要で、それにはまたソフトCが必要...という、広範な相互依存性があります。アプリケーションは最終的に動かなければインストールの意味がありませんから、インストール時からこのような依存プログラムが揃っているかどうかチェックしておく必要があるのです。このチェックに失敗すると、インストールに依存の問題がありとされてしまいます。
Concepts
に戻る。