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出典: openSUSE
Build Service
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===組み込み開発者にとって=== * 開発したソフトウェアを異なるプロセッサのプラットフォーム向けに構築できます。現在サポートされているディストリビューションは以下の通りです: ** openSUSE *** openSUSE 10.2 @ powerpc *** openSUSE 10.3 @ powerpc *** openSUSE 11.0 @ powerpc ** Debian *** Debian Etch @ arm4l, powerpc *** Debian Lenny @ arm4l, arm5el, powerpc *** Debian Sid @ arm4l, arm5el, powerpc ** Fedora (Fedora の [http://ftp.linux.org.uk/pub/linux/arm Linux UK にある ftp サーバ]よりの情報) *** Fedora 8 @ arm5el, powerpc *** Fedora 9 @ powerpc ** Ubuntu ([http://mojo.handhelds.org Mojo プロジェクト]の情報) *** Ubuntu 7.10 @ arm5el *** Ubuntu 8.04 @ arm5el, arm7el (VFP サポート/サポート無しいずれのバージョンも可) *** Ubuntu 8.10 @ arm5el *** Ubuntu 9.04 @ arm7el (ubuntu ディレクトリの alpha リリース) QEMU エミュレータを用いたクロス開発をサポートする OBS のバージョンは、現在のところ OBS 開発者用バージョン内にのみ存在しています。コードは、今後リリースされる公式 OBS に同梱されていく予定です。技術的な情報については[http://en.opensuse.org/Build_Service/Concepts/CrossDevelopment クロス開発]のコンセプトおよび事例を参照してください。QEMU が使えるのは、ARMv7 EABI および VFPv3 までとなっています。ARM 向けスケジューラには、armv4l、armv5el および armv7el の3種類のクラスがあります。 PowerPC アーキテクチャ用としては、別のアプローチ方法も存在しています。PowerPC はサーバ用アーキテクチャとしてのサポートが厚く、OBS もネイティブなローカルでの構築および PowerPC マシン上でのワーカー構築の両方をサポートしています。セキュリティ上の制限により、公開 OBS 内ではまだ PowerPC のワーカーは一般の人が使用できるようになっていません。現在まだできないことや、それがいつできるようになっていくかの詳細については [http://en.opensuse.org/Build_Service/Roadmap OBS ロードマップ]で確認してください。とはいえ、OBS ワーカーもしくはローカルでの構築プロセス(chroot 環境での OBS ワーカー、ローカル構築)のために Linux を稼働させている PowerPC のマシンがあって、自前で OBS をインストールしていれば、現時点でも PowerPC 用のパッケージを構築することもできるようになっています。
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