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openSUSE Weekly News/183

tagline: 提供: openSUSE


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お知らせ

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コンピュータをお持ち? でしたら HCL 週間へ参加しましょう!

"openSUSE ユーザの皆さん、アロハ!

openSUSE に協力する絶好の機会です! openSUSE が動いているシステムをお持ちでしたら、やっていただきたいのは、openSUSE ハードウェア互換性リストにお使いのハードウェアを登録していただくだけのことです。プリンター、スキャナー、Web カメラ等の周辺機器を追加していってください。それ以外でも、グラボやサウンドカード、マザーボードといった内蔵パーツ、WiFi カードなど、ネットブック、ノートパソコン、デスクトップ、ワークステーションで使えているものならばなんでも登録していってください!

どうやって登録するの?

ハードウェア関連のポータルページへ行って適切なカテゴリーの表にお持ちの情報を書き込んでください。まずは Smolt の Wiki ページを一読してお使いのハードウェアについての詳細を知る方法を押さえておくことをお薦めします。

例えば Smolt の URL を Wiki のエントリーに変形できるような仕組みを作るだとか、このプロセスをより良いものとしていくことに協力してみたいと思われる方がいらっしゃいましたら大歓迎です! 協力の提案/申し出につきましてはフォーラムのこちらのスレッドへお願いいたします。"

openSUSE カンファレンス 2011: 参加登録

"登録受付開始日: 2011年7月8日
登録締切: 2011年9月10日
お問い合わせ先: conference@opensuse.org

openSUSE カンファレンス 2011 への参加登録受付が始まりました。素晴らしいイベントとなるよう計画を練る助けになりますので、ご登録をお忘れなく。"

openSUSE の戦略

  • 先週号の「お知らせ」コーナーでも告知のありました openSUSE 戦略案採択についての賛否投票期間が当初の予定より2週間延長され、7月14日までとなりました。OWN-ja 今週号のリリース時点では既に締切を迎えてしまっていますが、投票ページには興味深いコメントも寄せられていますので、是非ご一読を!


Google Summer of Code 2011

GSoC2011.png
  • 今週も GSoC プロジェクトの進捗報告が続々と届いております! 順調なもの、思わぬところで引っかかってしまっているもの様々なようですが、夏はこれからが本番、さらに一層楽しんでくださいね。;-)

Alex Eftimie: Software Center 用の PackageKit バックエンド: 第5週短信

Alex Eftimie: Software Center 用の PackageKit バックエンド: 第6週レポート

Ratan Sebastian: GSoC 2011: ssc 第6週

N.B.Prashanth: YUI は SourceForge に移動します

Marcus Hüwe: "GSoC" osc のコードの整理 – 第6週のまとめ

Manu Gupta: SaX3 – 人柱になってくれませんか

Christos Bountalis: 設定 / sysconfig ファイルをマージするためのユーティリティ – 第7週レポート

Justine Leng: git でコミットしました

Eric Yang: openSUSE への Wubi の移植 "週次レポート #3"

David Williams: Entomologist の UI 変更 - 週次レポート #7


更新状況

ディストリビューション

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チームレポート

Build Service チーム

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Build Service 統計情報


GNOME チーム

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Vincent Untz: Factory における GNOME の現況

"状況について簡単にまとめて報告します:

- GNOME 3.1.3 が GNOME:Factory (以下、G:F) に入り、問題なく動いているようです
- GNOME 3 統合についての追加作業もいくつか G:F で行われています (ブランディングを gconf から gsettings に移行したり、何かを入れようとしたときに必要なものがすべてインストールされるように依存関係をしっかりしたものにする、などを含む)
- (G:F 版の) LiveCD の GNOME Shell でインストーラーが表示されるように修正したのですが、それがちゃんとできているといいなと思ってます。間もなく結果が分かるでしょう
- これらは昨晩全て Factory にプッシュされています
- Factory へのプッシュが承認されたら、パターンに関しての変更もプッシュする予定です

GNOME 3 統合関連についてはまだいくつかバグも残っています (Bugzilla でご確認を)。いくつかはパッケージング関連で、いくつかはコードをいじる必要がありそうです (この部分では Gary が手伝ってくれて助かってます!)。手伝ってくださる方はいつでも歓迎します。:-)

そこまではいかなくても、何か貢献できることがないか相談したいという方がいらっしゃるなら、もっと簡単なことで手伝っていただけることも紹介できます。#opensuse-gnome チャンネルに入って DimStar か私に一声かけてみてください。:-)"

Nelson Marques: GNOME3 – 完璧な Dock…

  • GNOME 3 になり、みんながまだその使い勝手に慣れていない今だからこそ逆にいろいろな可能性を試してみることもできるというもの。どうやら一つ、良さげな「解」が見つかったみたいですよ。

"ブログに寄せられたコメントを読んでいる中で、今、一つ面白そうなことが進んでいるということを知りました… GNOME 3 に不満を感じていたりもっと使い勝手が良くならないものかと思っている皆さんに教えましょう。どうやら我々が知らない間に Canonical は Unity 2D でこの不満に対する答を出そうとしているようなのです…

以下に、openSUSE 11.4 上で動いている GNOME 3 のスクリーンショットをお見せしておきます。Unity 2D ランチャーを Dock バーとして使っているんですが、なかなかいい感じです… 次期 12.1 に入れることを考えると Unity 2D についての作業は若干遅れてしまっていて、今私は Mono で手一杯になっちゃってるんですが、なるべく早く皆さんにこのオプションをお使いいただけるよう頑張るつもりです… (...)" (注:1)


KDE チーム

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Ismail Doenmez: openSUSE 11.4 をお使いのみなさんへのご注意: MySQL のセキュリティアップデートを適用すると akonadi が使えなくなるようです

"aj (= Andreas Jaeger) が教えてくれたんですが、11.4 で MySQL セキュリティアップデート [0] を適用すると akonadi 及びそれに連なって KMail2 などが壊れてしまう可能性がある模様です。

この問題が解決したらその際は改めてお知らせしますが、日常作業で KMail をお使いの方は 4.7 RC1 へのアップデートはちょっとお待ちになっていただいた方がいいかもしれません。

[0] https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=676973#c9 "

Ismail Doenmez: KDE 4.7 RC2 を KDE:Unstable:SC でビルド中

"KDE チームは何かに取り憑かれたかのようにリリースし続けてるんで、遅れるなんてこと、考えられませんよね? KDE:Unstable:SC では現在 4.7 RC2 をビルドしていまして、私はビルドで何か失敗していないか目を凝らしているところです。完了したらお知らせしますね。"


LibreOffice チーム

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Fridrich Strba: LibreOffice の Visio インポートフィルター – 円形が綺麗に表示できます

  • エンジニアの方だと、お仕事では Microsoft 製のツールを使う必要があり、なかでも作図の際は Visio を専ら使っているという方も多いのではないでしょうか? LO/OOo でこれに相当するものといえば Draw になりますが、Windows で作成されたファイルを開くためにはフィルターを通して変換しなければなりません。その際、レイアウトはできるだけ引き継がれて欲しいですよね? ということで、これまで LO で見落とされてきた楕円弧の角を持つ境界ボックス描画についてのお話です。

"Visio インポートフィルタープロジェクトがすっかり鳴りをひそめてしまっているのでいぶかしく思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。静かだった理由は簡単。新しい機能を追加するために働き蜂のようにせっせと作業に取り組んでいたからなのです。

楕円弧の境界ボックスについて以前書いたブログを憶えていらっしゃるかもしれませんね。これは、Eilidhlibvisio に楕円弧サポートを追加してくれたおかげです。で、 LibreOffice ではこれまでまったく楕円弧がサポートされておらず、無視されてきたことに我々は気がつきました。ありがたいことに、Thorsten という極めつけのハッカーによるこういったパッチがあって、これを使うと LibreOffice でも同じようなことができるようになるんです。 (...)" (注:1)


openFATE チーム

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支持を集めているフィーチャーリクエスト

  • 以下は、多くの賛同を集めているものの担当者が決まっていないフィーチャー (訳注: 機能の実装、追加、改変要望) です。実装を担当してくださる方を募集中です。

ダウンロードとインストールを分離 (得票数: 357)

"パッケージのダウンロードとインストールが並行して行えるようになれば、ネットワークインストールがより改善されると思います。"

起動中のスプラッシュ用に Plymouth を使う (得票数: 188)

"初めて Plymouth のことを聞いた時からこれを openFATE にリクエストしようと思ってましたが、この話を読んでますます、採用した方がいいと思うようになりました。
「起動プロセス中に起こるチラつきやモードの切り替えは全て、全体的な印象を損なうものです」という出だしで始まる Ray のコメントは特に興味深いものです。
ここで「デフォルトで GRUB を見せないようにする」という要望もまとめて論じてしまってもいいでしょうか?"

1-クリック・アンインストール (得票数: 156)

"簡単にソフトウェアを削除できる手段を!

例えば、あるアプリケーションを 1-クリックインストールで入れたとします (これにより、必要なパッケージが全てインストールされることになります)。そのような場合、その 1-クリック操作で入れたものを簡単に (ここでも 1-クリックで) 削除する手段があるべきです...言い換えると、インストールしたソフトウェアの (依存関係にあるパッケージもまとめての) 「1-クリック・アンインストール」です。"

GRUB v2 へアップデート (得票数: 136)

"GRUB 0.97 に対するバグ修正や追加機能を開発しても、もう GRUB 2 を使うからという理由でアップストリームプロジェクトには受け入れてもらえなくなってしまっています。ディストリビューションを開発するコミュニティの間ではブートローダーの切り替えには抵抗があるようですが、もはやこの膠着状態が解消する見込みはなさそうです。コード自体は綺麗だとも言えませんし、しっかりメンテナンスされているとも言えません。何か新しい機能を追加しようと思ったら、あらゆる実行時の制限をなんとか迂回したとしても、ちゃんと機能するかどうか分からない何段階もの手順を踏まなければいけなくなります。例えば、ファイルシステムの実装はメモリ管理に使える静的なバッファを持ちます。このサイズはたったの 32k です。複雑なファイルシステム、あるいはシンプルなジャーナリングファイルシステムであっても、扱う場合には問題が起こってしまいます (Reiserfs でバグをロードするのが全然終わらないといったようなケース)。というのも、ジャーナルのためにブロックマッピングを行うのに十分なメモリーが割り当てられておらず、メタデータを読み込むごとにいちいちスキャンしなければいけなくなってしまうからです。(本当に、もう。) (...)"

Popularity contest (人気投票) (得票数: 103)

"ユーザに好まれ、良く使われているパッケージについてのフィードバックが必要です。Debian には既に Popularity contest (popcon) という名前のツールが用意されています。

  • popcon を再利用することで、Debian 及び Ubuntu と直接的に比較した結果を見ることができる
  • パッケージャーチームはパッケージをどうしていくべきか伺い知ることができる
  • YaST で使える見通しの良い設定用ダイアログが必要です
  • opensuse.org 上にサーバインフラストラクチャーが必要です (いくつか個人情報絡みの問題があります。詳しくは Debian の FAQ をご覧ください)"



先週挙げられた新規フィーチャーリクエスト

  • 以下は、 先週新たに挙げられたフィーチャーです。気になるものがあったらどうぞ投票、コメントお願いします。

openSUSE Linux 12.1 に NTP.br を追加しましょう

"openSUSE Linux 12.1 に NTP.br を追加しましょう:
http://www.ceptro.br/CEPTRO/EnglishHome#NTP_br_Brazilian_Legal_Time_over "

ディストリビューションに Android SDK を追加しましょう

"もっと簡単にインストールできるように、また、システムワイドにインストールされることによる利点のためです。"

12.1 の GNOME フォールバックモードには slab が入るようにしましょう

"Alt キーを押しながらパネル上の任意の場所で右クリックすると、パネルとアプレットをカスタマイズするのと同じことになるということに気がつくと思います。slab はアプレットでメニューですから、GNOME 3.2 にまだフォールバックモードが残されるなら slab を入れ、統合することも可能です。あるいは、少なくとも slab をリポジトリに入れておけば簡単にインストールできて GNOME のフォールバックモードで使えるようにできます。Unity が使えない/好きになれない人のために Ubuntu が Ubuntu Classic Desktop を採用しているような意味合いで入れておきたいものです。"

libxcrypt を落とす

"glibc 自体が sha256 や sha512 をサポートするようになっている今日、libxcrypt はほとんど過剰なものとなってしまっていると思います。blowfish と gensalt 機能は crypt_blowfish アドオンを当てれば使えますし。

修正が必要となるのは以下のもの:
- glibc
- pam
- pam-modules (pam_unix2)
- pwdutils
- yast2-core

不都合な点: 今のところ bigcrypt はサポートできなくなってしまいます。"

GNOME Office の全プログラムを 12.1 の LXDE に追加し、より一層統合化しましょう

"GNOME Office の全プログラムを openSUSE Linux 12.1 の LXDE に追加し、より一層統合化しましょう:

  • AbiWord – ワープロ
  • Evince – ドキュメントビューワー
  • Evolution – グループウェア/電子メールアプリケーション
  • Gnumeric – 表計算
  • Inkscape – ベクターグラフィックエディター
  • Ease – プレゼンテーションツール (最近立ち上がったプロジェクト)
  • GIMP – ラスターグラフィックエディター
  • Simple Scan – グラフィカルなスキャナーのフロントエンド
  • Dia – 図表エディター
  • GnuCash – 会計ソフト
  • Planner – プロジェクト管理ツール
  • Glom – FileMaker のようなもの
  • GNOME-DB"


openFATE 登録フィーチャー統計情報

  • openSUSE ディストリビューションを対象として openFATE に挙げられている機能追加リクエストの統計情報についてはこちらをご覧ください。



翻訳 (Translation) チーム

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翻訳(ローカライゼーション)


コミュニティ内での出来事

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Vincent Untz: openSUSE カンファレンスの登壇者/企画募集締切り迫る

"第3回 openSUSE カンファレンスは9月11日から14日にかけて開催されますが、トークセッション申し込みの締切が迫っています: 演者登録申し込みの締切は週明け月曜日です (訳注: その後、締切は延長されています)! 迷っている暇はありませんよ、とにかく今すぐ何か登録してみてください。どうしても悩みたいというなら 演者向けのガイドラインを一読あれ。やってみる価値があるということ、納得できると思います! (...)" (注:4)

Stathis Iosifidis: OSHackers プロジェクト

"ハッカーの皆さん、

http://maps.ubuntu.com/map/ のアイデアを元にして、友人の Efstathios と二人で (私はほとんど相談役でしたが) http://oshackers.org/ というサイトを立ち上げてみました – 世界中のフリーソフトウェア/オープンソースオペレーティングシステムのハッカー (開発者/テスター) たちを「見える化」する Web アプリケーションです。

OSHackers には、(1) クラスタリング、(2) システムのアイコンをクリックするだけで開発者似ついての簡略版/詳細版情報を表示できる機能、(3) 特定システムの可視化など、Ubuntu Maps にはない機能も備わっています。

是非登録してみて、感想などお聞かせください!(...)"

openSUSE な人々 (People of openSUSE)

Manu Gupta

"自己紹介をどうぞ!
名前は Manu で、21歳、インドに住んでいます。現在コンピュータ学の学部生で、最終学年です。母語はヒンディー語。時間があるときには openSUSE プロジェクトに関わったり、友達と連れ立ったり、映画を観たりして過ごしています。

コンピュータ使用歴について教えてください
小学校6年生のときにゲームで遊んだのがコンピュータとの出会いでした。すぐにその虜になったんですが、その後下宿生活を送るようになってからは、大学に入るまでいじる機会がありませんでした。

openSUSE/SUSE Linux を使い始めたのはいつことで、その理由は?
openSUSE を使うようになったのは2年ほど前のことです。その魅力に惹かれたのと、できるだけ Linux について学んでみたいと思ったのが使うようになったきっかけです。最初は Ubuntu や Fedora も使っていたのですが、今は openSUSE 一途ですね。私がやりたいことをかなえてくれる素晴らしいオペレーティングシステムだと思っています。 (...)"

イベント & ミーティング

近日開催:



日本の openSUSE

Fuminobu TAKEYAMA: 2011年8月 openSUSE 勉強会 発表者募集【8月6日】

"8月6日(土) に openSUSE ユーザ会の勉強会を開催します。

今回は小薗井さんのご協力により、デル東日本支社の会議室をお借りして開催する予定です。
勉強会での発表者を募集しています。
当日までは1ヶ月ほどありますので、何かをしてみようと思っているけど、まだしていないという方は「やります」宣言をして発表してみませんか?
もちろん、8月になってキャンセルでも構いません

例) 自分の場合
・ibus-canna を実装してみた

# 実装中です

・本家に投げられるように mozc をパッケージングしてみた

# https://build.opensuse.org/project/show?project=home%3Aftake
# テスト中

発表方法は主に次の2通りです。
・My Hack 発表会 (発表方法問わず 〜10分くらい)
→ ex) XX を入れてみた・使ってみた、XX の解決方法
・ショートセミナー(10分〜30分)

まだ情報が埋まっていませんが、ATND から参加登録できます: http://atnd.org/events/17732
2週間前頃に改めて参加者募集のアナウンスを流したいと思います。"

コミュニケーションチャンネル


貢献者


ソーシャルネットワーク


新規/更新アプリケーション @ openSUSE

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Michael Chang: 新パッケージ cairo-compmgr

"今回、cairo composite manager (CCM) を Factory に入れさせていただきました。名前から分かるように、これはレンダリングに Cairo を使う X ウインドウコンポジット (合成) マネージャーです。
気に入っている理由はいくつかあるんですが、皆さんにも同意していただけるのではないかと思ってます。

  1. まるごと Glib オブジェクトとして書かれている。素晴らしい。
  2. (Metacity、Openbox など) EWMH 互換のウインドウマネージャーであればどれとでも連携できる。xcompmgr のいい置き換えとなる。
  3. 2D 環境で動くものなので基本的にはさほど高いハードウェアスペックを求めない。
  4. 他のコンポジットマネージャーと比較して単純にできているにも関わらず、プラグインを組み込めば拡張することも可能。 (...)"


  • 最近更新されたその他のパッケージ情報については以下をご参照ください:


ゲーム情報

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  • このコーナーでは、Linux で遊べる様々なゲーム & games リポジトリ更新情報等をご紹介します。

Dedoimedo: openSUSE で遊ぶ OpenTTD - 完成度の高い輸送シミュレーション

  • OpenTTD とは、Transport Tycoon というゲームから派生したシミュレーションゲーム (訳注: 詳しくはこちらのまとめ Wiki などをご参照ください)。openSUSE では games リポジトリから簡単にインストールできるようになっていますので、気になったあなた、試してみてはいかが? 原文に多数掲載されているスクリーンショットも参考になるはずです。


セキュリティアップデート

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完全版のセキュリティ報告が読みたい場合、あるいは報告がリリースされたらできるだけ早く報せを受け取りたい場合は openSUSE セキュリティ・アナウンスメーリングリストを参照してください。

SUSE セキュリティ報告: MozillaFirefox、MozillaThunderbird (SUSE-SA:2011:028)

"パッケージ: MozillaFirefox、MozillaThunderbird
報告 ID: SUSE-SA:2011:028
日付: 2011年7月5日(火) 14:00:00 +0000
影響を受けるプロダクト: openSUSE 11.3、openSUSE 11.4、SLE SDK 10 SP3 SUSE Linux Enterprise Server 10 SP3、SUSE Linux Enterprise Teradata 10 SP3、SUSE Linux Enterprise Software Development Kit 11 SP1、SUSE Linux Enterprise Desktop 11 SP1、SUSE Linux Enterprise Server 11 SP1、SUSE Linux Enterprise Desktop 10 SP4、SLE SDK 10 SP4、SUSE Linux Enterprise Server 10 SP4
脆弱性タイプ: リモートからのコード実行
CVSS v2 基本値: 6.8 (AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P)
SUSE デフォルトパッケージか否か: Yes
クロスレファレンス: CVE-2011-0083、CVE-2011-0085、CVE-2011-2362、CVE-2011-2363、CVE-2011-2364、CVE-2011-2365、CVE-2011-2366、CVE-2011-2367、CVE-2011-2368、CVE-2011-2369、CVE-2011-2370、CVE-2011-2371、CVE-2011-2373、CVE-2011-2374、CVE-2011-2376、CVE-2011-2377、MFSA 2011-19、MFSA 2011-20、MFSA 2011-21、MFSA 2011-22、MFSA 2011-23、MFSA 2011-24、MFSA 2011-25、MFSA 2011-26、MFSA 2011-27、MFSA 2011-28
(...)"

SUSE セキュリティ報告: bind リモート DoS (SUSE-SA:2011:029)

"パッケージ: bind
報告 ID: SUSE-SA:2011:029
日付: 2011年7月8日(金) 16:00:00 +0000
影響を受けるプロダクト: openSUSE 11.3、openSUSE 11.4、SUSE Linux Enterprise Software Development Kit 11 SP1、SUSE Linux Enterprise Desktop 11 SP1、SUSE Linux Enterprise Server 11 SP1、SUSE Linux Enterprise Desktop 10 SP4、SLE SDK 10 SP4、SUSE Linux Enterprise Server 10 SP4
脆弱性タイプ: リモート DoS
CVSS v2 基本値: 7.8 (AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C)
SUSE デフォルトパッケージか否か: Yes
クロスレファレンス: CVE-2011-2464、CVE-2011-2465
(...)"


カーネルレビュー

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  • コミュニティ内外からの Linux カーネル関連ニュースです。

h-online/Thorsten Leemhuis: Kernel Log: 3.0 の新機能 (パート 3) アーキテクチャ、インフラストラクチャ、仮想化

"当初期待されていたよりは6年ほど遅れましたが、ようやく Xen Dom0 操作に必要となる基本的なコンポーネントがすべてカーネルに取り込まれることになりました。Linux 3.0 では、開発者たちは ARM コード、再起動コード、UEFI コードに残っているいくつかの問題に取り組んでいます; とはいえ、 Torvalds は少々がっかりしつつもコードサイズの最適化については諦めてしまっているようです。

月曜の深夜に Linus Torvalds が Linux 3.0 のリリース候補版を発表してからもう一週間が経ってしまいました。RC6 リリースについてのメールの中で Torvalds は、来月リリースが予定されている Intel の C600 サーバ及びワークステーション用チップセットの SAS コントローラー用 (これは一例です) の Intel 製 isci ドライバーを組み込んだことを明らかにしました。このドライバーのサイズはかなり大きなものです。開発サイクルにこれがマージされたのがこれほど遅れてしまったことについてTorvalds ははっきり理由を述べていませんが、「正直言ってこれについては少々疑問を抱いていたんだけど、既存の Linux ユーザに影響するリグレッションがあるわけじゃないと思うのでまぁいいか、と思った」と言っています

ドライバー以外だと、開発者たちはいくつかの箇所でマイナーな修正を施しただけのようです。Torvalds は Linux 3.0 としてリリースすることについて「これまでずいぶんと静かだったし、修正点にも地を揺るがすほど興奮させるようなところはなかった」ので、この判断は間違いではなかったと言っています。ということで今回の Kernel Log ではこの後、カーネルのアーキテクチャ、インフラストラクチャ、仮想化コンポーネントに加えられた変更点を議論しつつ Linux 3.0 の進化についてレポートしていきたいと思います。近日中に公開する予定の「3.0 の新機能」ミニシリーズの第4回にして最終回記事ではドライバーについて議論していこうと思っています; パート 1 ではカーネルのネットワークドライバー及びインフラストラクチャ周りについて、パート 2 ではファイルシステムについて触れていますので、そちらもご覧になってください。 (...)" (注:2)

Linus Torvalds: Linux 3.0-rc6

  • 上記『Kernel Log』の記事でも触れられている Linus からのリリースお知らせメールがこちら。Linux カーネル開発というビッグプロジェクトでも、そこは基本的にみんなが自由意志であつまるコミュニティ、こんな風にユーモアを混えつつやりとりされているのです。

"米国のカーネル仲間のみんな、独立記念日おめでとう。

-rc6 についてはそんなにたくさん言うべきことはないかな。一番大きいのは Intel の isci ドライバーを入れたこと - 正直言ってこれについては少々疑問を抱いていたんだけど、既存の Linux ユーザに影響するリグレッションがあるわけじゃないと思うのでまぁいいか、と思ったんだ。

で、ぶっちゃけて言うと、このドライバーについては Christoph Hellwig がいつになく二度も念をおすようにとってもいいって力説してたのも入れた理由。彼がそこまで言うんだから、きっと素晴らしいドライバーなんだと思う。もちろん、宇宙エイリアンが密かにテストとして Christoph に幸せになれる薬を飲ませてたってことかもしれないし、単に彼が歳を重ねて丸くなっただけ、という可能性も否定できないけど、ね。

isci ドライバー以外だと、他はちまちまとしたことがあれこれあったというくらい。これまでずいぶんと静かだったし、修正点にも地を揺るがすほど興奮させるようなところはなかったから、Linux 3.0 としてリリースすべきだと判断したことに間違いはなかったと思ってる。いくつか (Radeon と Intel) の DRM を修正したことについてはもっとみんなに知らしめてもいいとは思うけど、他についてはちょっと込み入った話になるからね。

とまぁ、こんなところで失礼するね。 (...)" (注:1)


Tips and Tricks(ヒントや「使える」小技集)

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デスクトップユーザ向け

mygnulinux.com/tetris4: KDE システムを Android フォンから遠隔管理

  • カンがいい人はピンと来たかもしれません。Android 用 VNC クライアントを使って、VNC サーバを立てた Linux 端末をコントロールしようという記事です。設定は簡単ですので、リモートからちょっとサーバ上のデータを覗きたくなったけどAndroidしか手許にない、なんてときのために、準備しておくといいかもしれませんね。でも、セキュリティには気をつけましょうね!

Hubfolio/Matthew Casperson: Android x86 を VirtualBox にインストール

  • 知る人ぞ知る Android x86 というプロジェクトがあります。名前のとおり Android を x86 アーキテクチャで動かそうというもので、エミュレータよりずっと高速に PC 上で Android アプリを動かすことができます。この記事はスクリーンショット盛りだくさんのステップバイステップでインストールを解説しているので、VirtualBox をお使いの方なら誰でも環境を構築できると思います。開発者にとっても、ちょっとアプリをつまみ食いしてみたい人にも、単に面白い環境が好きな人にも、試してみる価値はあるのでは?

コマンド/スクリプト初心者向け

BashShell.net/mike: 関数を理解する

  • 今日日、関数やプロシージャといったものを使わないプログラミングというのは考えられません。Bash についてもそれは同じです。しかし Bash の関数にはちょっと他の環境と違った「クセ」があり、この記事ではそういう点を丁寧に説明しています。何を今更、という方も読んでみると新しい発見があるかもしれませんよ?

Linuxaria/linuxari: Linux 端末での dd コマンド

  • USB スティックに Live Linux の起動イメージを書き込んだり、パーティションをバックアップしたり、負荷テストをしたり、Linux で色々な状況でお世話になるけれども、不親切極まりないことでもまた有名なコマンド、それが dd です。ちょっとパラメータを間違えるとデータが吹っ飛びますし、ディスクの読み書きでエラーが出てもメッセージを出さずにログに吐き出して知らん顔。そんな dd の基礎からちょっと便利な使い方を、この記事では簡潔に紹介しています。

開発者/プログラマ向け

Wazi/Juliet Kemp: git-svn を用いて SVN から Git に簡単に移行する

  • 今や右を向いても左を向いても Git 使いばかり。分散型のバージョン管理システム (VCS) を使い始めると、集中型 VCS には戻れない、とはよく聞く言葉です。Subversion (SVN) は決して悪いものではないのですが、Git に移行するメリットはたくさんあります。しかし乗り換えは面倒。そこで git-svn の登場です。この記事は git-svn の解説であるだけでなく、SVN から Git に乗り換える人のための Git 入門にもなっていますので、SVN なら得意なんだけど……という方もぜひご覧になっては如何?

システム管理者向け

Uwe Gansert: アップグレードは AutoYaST にお任せ

  • AutoYaST は SLE および openSUSE で提供されている管理ツールで、XML でルールを記述することでインストールのプロセスを自由にカスタマイズできます。SLES 11 SP2 にて AutoYaST に新たに「アップグレード機能」が追加されたそうです。これを使えばアップグレードの際にも部門独自のルールを記述できるということ? SLEのシステムを管理している方は要チェック!

TechRepublic/Marco Fioretti: 時間をムダにせず重複ファイルを削除する方法

  • ある環境を長く使っていると、全く同じファイルがあちこちに散らばったりしてしまうこともしばしばあります。書きかけの文書をクラウドストレージのフォルダに移したり、写真を加工して別のフォルダにセーブしてしまったり、その他色々……。ムダなファイルはさまざまなムダを引き起こすので、とっとと削除したいところ。そこでこの記事! 使っているテクニックは決して難しくなく、特別なツールも使っていませんが、その組み合わせでぱぱっとこういう仕事をこなせてしまうのが古の UNIX 流儀といえるでしょうね。

Linux Journal/Johan Thelin: パスワードなしで安全なアクセスを

  • パスワードによる認証は広く使われていますが、「破られにくいパスワードは覚えにくい」「のでついついあちこちで同じパスワードを流用」「結局安全じゃない」という話はよく聞きます。じゃあいっそのことパスワードなしで生きていくことはできないか? ssh なら、パスワードなしでリモートのマシンにログインが可能なのです。もしあなたがサーバ管理で ssh を使っているなら、いますぐパスワードに別れを告げましょう!


Planet SUSE

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Petr Baudis: 6to4 を使う – 私の使っているアプリケーションはどうしていつまでも IPv4 にしがみついてるんだろう?

  • 先日の世界 IPv6 デーをきっかけに、自分の環境でも IPv6 が機能するか調べてみたという方も多いのではないでしょうか。IPv4 アドレスの枯渇が現実となってしまっている今、早々に IPv6 への移行を進めなければいけないのは理解できているものの、移行に伴ってどのようなことが起こるのかいまいちはっきり見えてこないのが移行をためらわさせる原因となっていることもまた事実。例えば、アプリケーションの中には IPv4 前提というものも数多くあるわけで…。そのへんの問題もちゃんと押さえておかないといけないですね。

Jos Poortvliet: 新しい MS フォントを LibreOffice で - ていうか、そんなもののことは忘れちゃおう

  • 普段はあまり意識せずに使ってしまっていますが、OS を入れるとオマケのように入るフォントにもライセンスというものが存在し、ある一定の条件下でしか使えないという縛りがあったりします。Windows ユーザが MS Office で作った文書を受け取ることは日常茶飯事だと思いますが、そんな時、Windows 用のフォントがインストールしてあればなぁ…と思うことってありますよね。でも、そうするには思わぬ障壁が立ちふさがってしまっているのでした…。

"今日個人的に学んだこと: 怪しげなビジネスをしていて法的にも面倒臭げな会社のウェブサイトを見るときには、細則まできっちり読むこと…

実は、上の一文を書かなければならなくなった原因となる細則を見つける前に、以下のブログはほとんど書き上げてしまっていたんですよね (実際にはスクリーンショットも含め、もっと量があった)…

フォント問題

手持ちでないフォントが使われてしまっている文書を受け取ってしまうと、悲惨なことになりかねません。レイアウトは崩れ、何故か LO と Calligra はコンピュータに入っているもののうちから Alien Leage というとんでもないフォントで置換しようとしてしまうんです。まぁ、スクリーンショットをご覧あれ。これでは通常の文書はとても読めたもんじゃありません。そして、LO のマヌケな「読み取りモード」で 開いてしまうと、どこかに保存し直さない限りフォントを変えることができないんです。どうやってこのモードを無効にできるか気がつくまでは、このモードのせいで MS Office に逃げてしまっていた私がいました… (...)" (注:3)


Nelson Marques: «Banshee» 問題…

  • Banshee のバージョンが 2.1.0 に上がったことに伴い、様々な変更点もありました。中でも、NDesk.DBus が DBus に置き換えられたことにより、SPEC ファイルも修正を余儀なくされてしまいました。ところが、いじってみるといろいろと問題が発生し、さんざん苦労させられることになったとか。その顛末をどうぞ。

Tor Lillqvist: iOS (シミュレータ) 上で初めて LibreOffice コードをデバッグしてみた

  • ハッカーに対して「なんでそんなことをするのか」と聞くのは野暮というもの。「そこに山があるから登る。それが楽しいから」なわけですね。ということで今回のハックのテーマは「iOS 上で LibreOffice をコンパイル、デバッグする」。まだ実用には程遠い状態ですが、何はともあれ iOS シミュレータ上でのコンパイルはできたとか。今後のなりゆき、ちょっと気になります。


openSUSE フォーラム

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フォーラム登録メンバー、60,000名突破

ここ数週間、本当に次々と記録が塗り替えられ続けてきていますね。本日mopenSUSE フォーラムはまた一つ記録を塗り替えました: 登録者数が60,000名を突破したのです!!! フォーラムチームになり代わり、私からコミュニティ全体に向けてお祝いを述べさせていただきます。2011年7月6日 21:37 (GMT+1) 時点での統計は以下の通りです:
スレッド数: 157,611
投稿数: 1,019,154
登録者数: 60,013
まだ席に余裕はございますので、どうぞお入りください。

openSUSE 12.1 での systemd 採用への道のり

「systemd」とは何か。一言で言うと、起動プロセスを司る Linux のソフトウェア「SysVinit」の代替と目されているものです。systemd は改善されたパフォーマンス、メモリ管理など、SysVinit よりも様々な面で優れていると考えられています。openSUSE 11.4 には既にインストールできるようになっているのですが、openSUSE 12.1 でデフォルトとするにはまだ修正しなければいけないこともたくさん残っているのです。このスレッドではいくつか興味深い情報を見ることができます。

FIBMAP: 「無効な引数です」

これまでもこのメッセージを見たことはあるんですけれど、今、目の前の、GNOME 3 Tumbleweed をデスクトップにしている openSUSE Tumbleweed のノートパソコンに表示されています。コンソールはこのメッセージで溢れかえっています。このスレッドではどこからこのメッセージが出てくるのか、この現象を止めるにはどうしたらいいかが説明されています。

openSUSE 特定言語向けのサブフォーラム

現在 openSUSE フォーラム傘下にある特定言語向けのサブフォーラムは以下の通りです:
メインフォーラム (英語)
中文 (中国語)
Nederlands (オランダ語)
Français (フランス語)
Deutsch (ドイツ語)
Ελληνικό (ギリシャ語)
Magyar (ハンガリー語)
日本語
Portuguese (ポルトガル語)
Pусский (ロシア語)


Web 上の記事から

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  • openSUSE に限らず Linux、FLOSS 界隈で話題となっている注目情報をご紹介します:

お知らせ

トヨタが The Linux Foundation のゴールドメンバーに

  • もうご存じの方も多いでしょうが、「あの」トヨタが Linux Foundation のゴールドメンバーに加わりました。4月7日に Microsoft との提携を発表してから間がないこのニュースは、有力な候補両方に投資できるトヨタの体力を感じるとともに、自動車産業がソフトウェアとますます切り離せない関係になってきていると思わされます。注目したい動きですね!

"自動車業界の変革を支えるオープン イノベーションとコラボレーションに着目

2011 年 7 月 5日 サンフランシスコ発

Linux の成長促進に取り組むグローバルな非営利団体である The Linux Foundation (略称: LF) は、トヨタ自動車株式会社(以下 トヨタ)が新メンバーとして参加したことを発表しました。

自動車業界が大きく変わろうとしています。自動車メーカーは、新しい技術を使用して、家庭やオフィスのようなネットワーク環境を車内でも利用したいという消費者の期待に応えようとしており、ダッシュボードから車内インフォテイメントまで、今や自動車は最新の「走るワイヤレス機器」になりつつあります。 (...)" (注:1)


レポート

V3.co.uk: Mac と Linux で動かす Office 365

  • 先日サービスインした Microsoft Office 365。Microsoft のことだから Windows でしか動かないんじゃないか……そう考えても不思議ではありませんが、筆者がテストしたところ、Linux でも Mac でもちゃんと動くようです。もちろん我々には OpenOffice.org / LibreOffice があるといえばそうですが、沢山の MS Office データを抱えている方は試してみても面白いかもしれませんね。日本語版をテストしてブログに書いたらちょっとした人気記事になるかも?

レビュー/エッセイ

ITworld/Brian Proffitt: Android と Linux は同じもの?

  • 「Android はもう iOS のシェアを抜いている。見方によっては、Linux デスクトップはもう成功したと言えるのじゃないか」。そんな意見を時折耳にします。しかし、Android と Linux をイコールで結んでいいのでしょうか? Android でよし、とすることが、却って Linux のある分野での発展をスポイルすることにはならないでしょうか? Android の成功はそれとして、その成功をどう捉えるのがよいのか、考えてみたいですね。


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